<自分らしい働き方とは?>正社員でボロボロになるまで働いたわたしが派遣社員として毎日イキイキ働いている話。

山田ハナ(@YamaHana73)です、こんにちは。

新卒でOLしていた頃は、

つらい仕事なんか早くやめて玉の輿に乗りたいな〜

なんて毎日のように考えていました。

 

 

みなさん自分の理想とするライフスタイルって考えたことありますか?

こんな感じで働いて〜休みの日にはこんなことして〜」というルンルンな未来。

 

そして理想のライフスタイルと切っても切れないのが、理想の働き方です。

みなさんは理想の働き方、できてますか?

今日は派遣社員として試しに働きはじめてたら予想以上にしっくりきたので、働き方について悩んでいる方の参考になれば幸いです。

派遣社員にトライする価値あるのはこんな人!

  • 自分の適職にいつかたどり着きたい
  • 未経験だけど好きな業界で働いてみたい
  • 周りの人みたいに頑張って働けない
  • プレッシャーに弱い
  • 熱しやすく冷めやすいタイプ
  • 結婚・出産などを考えるとキャリアプランがまったく未定な女性 

上記にあてはまる方は、派遣という働き方を選択肢のひとつとして考える価値があるのではないかと思ってます。

 

わたしは働き盛りの20代後半に大手金融系企業の正社員からドロップアウトしました。

その後いろいろあって、現在はライター(フリーランス)+派遣社員という二足のわらじという複業生活を行なっています。

基本ぽんこつ人間なので、自分に合う仕事をもとめて迷走しました。

「好きなことを仕事に」は本音じゃなかった

2018.11.19

 

で、今年から以前から興味のあった分野で派遣という形態で働き始めたのですが、

わたし
なんで前から思いつかなかったんだろう?

っていうくらい自分にしっくり来てます。

派遣の最大メリットは、責任がないこと

誤解を恐れずにいうなら、私が感じる派遣の最大メリットは

(正社員に比べて)責任がないこと」です。

 

こんなこと書いたら

社会人としての自覚に欠けてる!!!

と怒られるかもしれないです。

 

でもわたしにとって

肩の力を抜いて働けること

は、自分のパフォーマンスを発揮するうえで鬼重要なんです。

 

正社員のときは数字のプレッシャーや終わらない業務に追われ、心身ともに限界でした。

そんな過去から「無理せず働くこと=自分のパフォーマンスを最大限発揮できる」という結論に至りました。

 

プレッシャーで押しつぶされる正社員より気楽な派遣がいい

派遣社員が責任ある業務をしないのは、いつ辞めるかわからない立場の人に会社は重要な仕事を任せられないからです。

派遣社員の気楽さというのは、主に以下のようなこと。

派遣の気楽さとは
  • 社員と違い責任のある仕事はしない
  • ノルマ(売上数字)が厳しくない
  • サービス残業がほぼない
  • 更新制なので辞めるハードルが低い(テキスト)

 

数字を詰められたり、業務量過多で追い詰められることはありません。

期待されてないからこそがんばれる派遣社員の不思議

プレッシャーが少ない環境にいるからこそ、

もっと業務知識を増やしてみよう
もっとお客様に喜んでもらいたい
売上につなげるためにどんなことをしたらいいだろう

と、自分のペースで自発的に取り組むことができます。

  • 強制されるのは嫌いだけど、仕事は真面目に取り組む人
  • 結果を求められるのは苦手で、自分のペースでやりたい人

などに向いているんじゃないかと思います。

派遣社員のメリットはデメリットでもある

気楽さがメリットである派遣ですが、デメリットもあります。

派遣のデメリット
  1. ボーナスがない
  2. スキルが身につかない
  3. 家族を養うことは難しい
  4. 年齢とともに収入に開きが出る

 

気楽さと引き換えにデメリットもあるので、おさらいしてみましょう。

派遣のデメリット1:ボーナスがない

派遣社員には賞与がありません。

そのため貯蓄もしにくいですし、旅行などまとまったお金が必要なときは貯金を崩す必要があります。

  • 普段からコツコツ貯める
  • 副業をする

など自分なりの対策をしていく必要があります。

派遣のデメリット2:スキルが身につかない

責任がない仕事ばかりするということは、逆にいうと成長するチャンスが少ないということ。

と言っても自分次第でもあります。

正社員だってダラダラ働いていたら成長なんてできないし、派遣だって目的意識を持ちながら働いていればスキルアップは可能です。

派遣のデメリット3:家族を養うことは難しい

ボーナスがないので貯蓄もしにくいし、

ずっと独り身ならともかく、養うべき人ができたときは派遣だけだと厳しいかもしれません。

いざとなったら正社員枠でも転職できるように、自身のスキルアップや努力が必要不可欠です。

派遣のデメリット4:年齢とともに収入に開きが出る

昇給がないので派遣だけでは収入アップが見込めず、ずっと低所得な可能性はあります。

これも先ほどと同じく、いざとなったら正社員枠でも転職できるように、日頃から自分のキャリアについて考えておく必要があります。

派遣を続けるうえで大切なこと

やはり収入面で不安要素がある派遣社員です。

ただ、自営業でも正社員でも派遣社員でも働くうえでの不安というのは誰でもあるもの。

  1. 複数の収入源をもつ
  2. スキルアップを続ける
  3. 漫然と働かない

など、自分なりの対策を立てておくことが大切なんじゃないかと思います。

複数の収入源をもつ

自分の時間を確保しやすい派遣社員だからこそ、複数の収入源をもつ働き方が可能だと思います。

わたしは未経験でライターを始めましたが、自分のペースで家にいながらできるのでとてもおすすめです!

わたしが利用しているクラウドソーシングサイト

収入源を1つに依存しないことは、精神的にすごく楽な生き方でもあります。

スキルアップを続ける

やはり誰でもできることは賃金が低い傾向にあります。

それならば、無理のない範囲で勉強して自身のスキルアップをしておけばいいですよね。

  • 現在の業務の専門性を高める
  • 語学力をつける
  • プログラミングを勉強する
  • 副業をはじめてみる

 

漫然と働かない

  • 今なぜ自分はこの仕事をしているのか
  • 今の仕事を通じでどんなスキルを得られるのか
  • 別の場所でも通用するスキルはなにか

などを意識しながら働くだけで、次のキャリアを考えるときに有効だと思います。

これからも理想の働き方を追求していきます!

以上簡単ではありますが、派遣生活を始めたわたしがまとめてみました。

とにかく漫然と働かない!

これが大事かなと自戒を込めて残しておきます。

これからも理想の働き方を追求しながら精進していきます♪

ABOUTこの記事をかいた人

山田ハナ

山田ハナ/複業ライター 1987年、奈良県出身。大手損害保険会社に勤めたのち退社。小心者なのにワーキングホリデーを始め、アジア、ヨーロッパ、アメリカなど15カ国を周遊する。より自由な働き方を求めて、現在は複業しながらライター生活を送っています。