暇だったのでわりと波瀾万丈な自分の半生を振り返ってみた

こんにちは、山田ハナ(@YamaHana73)です。

暇だったので自分のこれまでの人生を振り返ってみました。

わりと波瀾万丈な人生だったので、だいぶボリュームが大きい記事になってしまいました。

時間があればお読みください。

Contents

山田ハナの略歴

▷アラサー女子ブロガー/Webライター

▷7月3日生まれ AB型

▷仕事人間の父、天然でほんわか系の母、真面目な姉、私の4人家族

▷人生の大半を近畿(奈良・大阪)で過ごす

▷2006年 京都立命館大学へ入学

▷2010年 大手損害保険会社に入社

▷2015年 退職しワーキングホリデーでカナダ、世界各国へ

▷2016年 帰国

▷2017年 何がやりたいのかわからず迷走し自己啓発の沼にはまる

▷2018年 実家でニートしながらwebライターとブログを学ぶ

▷2019年 アパレル販売員&ライター&ブロガーの複業生活

これまでの人生

学生時代から社会人時代、そして現在と時系列にこれまでの人生を振り返りました。

なんなんでしょうね、このはちゃめちゃ感

もっと要領よく生きれたはずのに、頭が悪かったのでしょうか。

こんな不器用な生き物もいるのかと昆虫を観察する気持ちで見ていただければ嬉しいです。

小学校時代

  • めちゃくちゃ人見知り
  • 小心者(知らない場所に一人で行くのが恐怖)
  • ひそかに芸能界に憧れる
    (劇団ひまわりに入る友人が羨ましかった)
  • ぽっちゃり体型に。その後20年悩み続ける
    (体重測定・運動会死ぬほど嫌だった)
  • なんとなく生きづらさを常に感じてた
  • 宇多田ヒカルの大ファンに
  • 小6で学年一のモテ男と大恋愛

中学校時代

  • ゆる〜い卓球部で気楽に運動(試合で1度も勝てず)
  • メイク美容ファッションに目覚める(が、なぜか垢抜けない)
  • 中3でスパルタ塾に入り猛勉強&古典の先生へ片思い
  • 人生最大のモテ期(3人のヒロキくんから告白される)

高校時代

  • 志望校に落ち半年間毎日泣き暮らす
  • 奈良の田舎から大阪の中心へ引っ越す(突然都会女へ)
  • 校則が厳しいマンモス校(3000人)で楽しさ見出せず病む
  • ニュージーランドでホームステイをしたのが唯一楽しかった思い出

大学時代

  • 暗黒の高校時代から執念で第一志望に合格
  • 高校の分まで青春を取り戻すためサークルに飲み会に遊びまくる
  • 間違って体育会系のテニスサークルに入り金髪ガングロのギャル化
  • 一生付き合えるような仲間・先輩に恵まれる
  • トータル5年付き合う相性バッチリの彼と出会うも目移りして卒業と同時に別れる

社会人時代

  • 大手に入るも仕事がキツくて”会社 辛い 死ぬ”とググる毎日
  • でも他にやりたいこともスキルもなく耐えながら6年働く
  • ストレスは酒と男でうっぷん晴らし
  • だんだん病んできて自己啓発・心の世界へ興味を示す
  • 仕事は我慢の限界、仕事を辞めてワーキングホリデーすることを決意

ワーキングホリデー(カナダ)

前半

  • カナダに降り立った瞬間、目標を見失い燃え尽き症候群になる(3ヶ月引きこもる)
  • 初めて実家を出る、初自炊はパスタなのに3時間かかる(缶詰で指を切り出血)
  • 言語の壁、半年間の梅雨、無理な目標設定にことごとく打ちのめされる
  • 気晴らしに南米へ(ウユニ塩湖、マチュピチュetc)しかし高山病で40℃、そして財布もすられる
  • カナダへ戻り、中東レバノン料理カフェでなんとかバイト開始
  • 全員韓国人女子のシェアハウスに住む(韓国語が毎日飛び交いどこの国へ来たのか)
  • 順調に病んでいき、気晴らしに昔から憧れていた歌を習い始める
  • イラン人の彼と付き合って一瞬ハッピーが訪れたがたぶん遊ばれてただけで、すぐ別れる

後半

  • 失恋し、ワーホリ時代の大半を過ごしたバンクーバーを出て島暮らしを始める(自然に癒された)
  • ワーホリ1年も残りわずかなことに気づき、カナダを周遊する旅に出る(東海岸側:トロント〜ケベック)
  • ナイアガラの滝で財布を落とす
  • 帰国までケベック州で住み込みボランティアをする(フランス語圏だったことを知らず英語が全く通じない)
  • 帰国後〜現在
  • 海外生活でたくさん病んだが、体型だけは成長して帰る(156cmで60kg)
  • ワーホリも楽しめず英語もマスター出来なかった劣等感から逃げるように実家へ
  • 気楽なバイト生活で穏やかな日々を送りつつも、結婚もせずフリーターな自分に内心焦る毎日
  • 迷走するあまり大金をはたいて自己啓発セミナーを受けに毎月東京へ
  • 好きなことを仕事につなげたい一心で行動するも空回り、お金だけなくなる
    (歌手、スタイリスト、カウンセラー、すべて中途半端)
  • ふと自分はポリアモリーじゃないかと試してみる(でも勘違いだった)
  • 自己嫌悪感がマックスになり再び自己啓発の世界へ
  • 超過激な自己啓発合宿&セミナーに手を染め洗脳される(周りの人に迷惑をかけながら足を洗う)
  • 穏やかな生活に戻るも、外では元気、家では泣き続けるなどテンション不明状態
  • 飲食のバイト先ではファンが増えて売り上げに貢献できるも、粘着質なおじさんにストーカーされる
  • ずっと悩んでた「やりたいこと探し」に終止符をうち、自分らしく無理のない生き方をするため田舎へプチ移住(2019年)

あゝ人生は無情「わたしの絶望3物語」

思えばわたしの人生「なんか報われない」ことが多かった。

絶望ストーリーを3つにまとめました。

1日14時間猛勉強するも、第一志望校にあっけなく落ちるの巻

私が住んでいた奈良は教育熱心な都道府県で、全国ランキングでいつも上位に入るような県でした。

高校受験を迎え、スパルタ塾に入りました。

毎日中学の授業が終わると塾に行き、深夜0時過ぎまで勉強していました。

休みの日は塾にこもって14時間勉強するなどけっこう優等生ロードを歩んでいました。

しかしあっけなく第一志望の高校に落ちます。

合格できるだろうと言われていたので、合格発表の日のことは忘れられません。

友達数人と高校へ足を運んだものの、何度見ても自分の受験番号だけなかったのです。

人生で初めて挫折を味わい、人が大勢いる場でわんわんと泣き崩れれました。

 

でも本当の苦しみを味わうのは、第二志望の高校に通い始めてからでした。

  • 生徒3,000人のマンモス高校
  • ケータイ禁止・化粧禁止、罰則ありの厳しすぎる校則
  • 高校生らしい文化祭や体育祭にまったく力を入れない無機質な校風

毎日毎日
「こんな高校生活を送るはずじゃなかった・・」と泣いてばかりの日々でした。

金融OL時代にウツになるの巻

高校時代にできなかった青春を取り戻すかのように大学時代は遊びまくりました。

就職活動の時期を迎えたわたしは、不況だしとりあえずどこでもいいから就職したい!と業界関係なく面接を受けまくり、たまたま受かった大手損保に入社。

  • 大手企業ならではの福利厚生
  • 優しい同期や同僚たち
  • 転勤がない

など良いこともありましたが、とにかくプレッシャーに弱かった私は

  • 業務内容の複雑さ
  • 毎日鳴り止まない電話
  • 消化できずたまっていく仕事
  • トラブル・クレーム対応
  • 取引先との人間関係

これらが苦痛で仕方なく毎日崩壊寸前。

その反動は「お酒」と「恋愛」に現れます。

  • 仕事帰りや土日はお酒を死ぬほど飲み、どんちゃん騒ぎする
  • いろんな人と付き合って、恋愛ゲームを楽しむ

今振り返ってもホントに自分を痛めつけるような生活をしてました。

ウツの予兆?危険信号が表れる

  • 土日も仕事のトラブルが頭を離れない
  • 毎朝会社のトイレにこもって動悸をおさえる
  • 家に帰るとお風呂に入る気力も残ってない
  • 通勤途中にふと死にたくなる

こんなことを考え始めました。

でも一緒に働いている同僚はみんな頑張っており、私だけ抜けがけするように会社を辞めることができませんでした。

今考えると「私には耐えられない環境だった」のは明らかだったのですが、会社を辞めたところでスキルも興味のある業界があるわけでもなかった私は「ここを辞めたら大手にはもう入れない」という怖さしかありませんでした。

ワーキングホリデーで大失敗するの巻

暗黒のOL時代を終え、人生これからじゃ!とルンルンで海外に飛び出しました。

ただ、カナダ到着1日目で燃え尽き、その後3ヶ月引きこもることに。

なぜ燃え尽きたのか。そう、私は海外でやりたいことは何もなかったのです。会社を辞めたかっただけだったんです。

関西空港から飛び立った2015年11月17日。

なんだか嫌な予感がしました。

どうしようもない胸騒ぎ。

その正体は、すべての目標が終わることを物語っていたのです。

カナダに着いた11月は、暗くて寒い梅雨シーズンが始まったばかり。

そこから気を取り直して楽しもうとしましたが、結局なにもやりたいことがなく廃人のように過ごしました。

言葉の壁も乗り越えられず、現地で彼氏を作るも向こうは遊びで、散々な1年間を過ごしたのであります。

「あ、私は言葉の通じない海外でも楽しく過ごせるような外交的な人間じゃなかった・・・」という気付きがハイライト。

あゝ人生無情「わたしの迷走3物語」

なんか色々うまく行かない私の人生。

海外から帰国したあと、日本ではさらにエスカレートした迷走の日々が続きます。

自己啓発にはまりすぎて洗脳されるの巻

メンタルの本を読むのは昔から好きでした。

何もつかめず焦った私は、

  1. ゆるふわ系自己啓発のオンライン授業を受ける
  2. ベストセラー自己啓発作家の1年間セミナーを東京まで通う
  3. 友人の誘いで超スパルタ自己啓発合宿に参加する
  4. 3の合宿に感銘を受け、会員になる

など、完全に人生迷子。

ちゃんとした所もありましたが、怪しいところん足を踏み入れてしまい気がつけば洗脳されていました。

途中でおかしいことに気づき、家族・友達・バイト先に迷惑をかけながら足を洗いました。

「お金を払っても自分は変えれない」がハイライト。

歌手を目指してみるの巻

子供の時からテレビに出ている人に憧れていました。

劇団とかに所属している友達がとてもうらやましかった。

会社を辞めてカナダへ行き、泣いてばかりの毎日だったので、憧れだった歌を習い始めます。

初めてレッスンした時の楽しさは、震えるほどでした。

あまりに感動した私は、「自分の天職は歌手に違いない!」と頭に花が咲いてしまい、帰国後も高額なレッスン代を支払いながら熱心にボイストレーニングに通いました。

ただ、歌を練習すれば歌手になれるわけではありません。

歌は下手だし、良い歳して何やっているんだろう、とだんだん歌うことが苦痛に。

「これが本当にわたしのしたいことなんだろうか」

一時は上京まで考えていましたが、途中でやめます。

歌をお休みしてからは、スッキリ気分爽快でした!

今思うと、

才能を見つけてすごい人にならなくちゃという焦りが生んだ勘違いでした。

「焦りはとんでもない勘違いを生む」がハイライト。

度重なるダメ恋愛の結果こじらせメンヘラになるの巻

どこで道を踏み外したのか、もともと外れていたのか、わたしはダメ恋愛好きです。

  • 好意を示してくれる人は気持ち悪い
  • 冷たくされると魅力を感じる
  • 付き合ってもすぐ別れたくなる
  • ポリアモリーを目指す

など、恋愛も完全に迷子。

なぜこんな思考回路になるのか心理学もめちゃくちゃ勉強しました。

結論は、「自己肯定感が低い」以上。

  • 自分が嫌いだから、自分を好きになってくれる人は信用できない
  • 自分が嫌いだから、嫌われると納得する
  • 振り向いてもらえるよう頑張ってるときが誇らしい

原因がわかったからといって、すぐに自己肯定感は上がりません。

とりあえず「どんなダメなところも自分だけは自分のことを受け入れよう」と地道に取り組んでおります。

「自分の良いところも悪いところも丸ごと認めなきゃ誰と恋愛しても結末は一緒」がハイライト。

ターニングポイント

散々な人生ですが、そんな私にも人生のターニングポイントはありました。

  • 内向的なのに海外渡航歴20回以上
  • どうして会社員を辞めてワーホリに行く決断ができたのか
  • ー10kgのダイエット成功秘話について

などをお話ししたいと思います。

高校時代の短期留学(海外の魅力に目覚める)

1つ目のターニングポイントは高校時代の留学です。

初めて行ったニュージーランドは、それまでに人生で感じたことないくらい興奮しました!

  • 桁違いの自然の雄大さ
  • 日本人のノリとは全く違う現地の人たちの明るさ
  • 自然の中で仕事に終われずのんびり暮らす人たち
  • 言葉は通じないけど英語を頑張る楽しさ

目に映るものすべてが新鮮でした。

この出来事がきっかけでOLを5年ほどしてからワーホリに行くことにしました。

遊びまくりの恋愛を絶つ、名付けて「断男」を決行

2つ目のターニングポイントは、20代後半で恋人中心の生活をいったん止めたこと。

会社員時代はとにかく仕事がストレスで、恋愛なしの生活はありえませんでした。

色んな男性と駆け引きしてスリルを味わったり、短いスパンで恋人を変えることで刺激中毒にすることで嫌なことを全部帳消しにしていました。

ただ、いつまでもこんな生活をしてたらダメだと思い、一度恋愛を絶って真剣に自分と向き合うことにしました。

これまで恋人に依存してきたわたしにとって最初は心細くてしょうがありませんでしたが、今まで恥ずかしくて挑戦できずにいたダンスを始めたり、興味のあったワーホリについて調べ始めることにしました。

そして最終的には嫌でたまらなかった会社を辞める決断ができたので、あのとき恋愛を断ち自分と向き合う覚悟ができたことが人生を方向転換させるターニングポイントでした。

ダイエットで10kg減量

3つ目は、10kgのダイエットに成功したことです。

小学生の時点ですでに50kg超えていた私は、長年太っていることがコンプレックスでした。

ワーホリから帰ってきて人生最高体重(60kg)に達し、ダイエットを決意。

そしてこれまでの「頑張るダイエット」とは考え方を変えて取り組んだところ、10ヶ月足らずであっさり10kg減量。

周りもびっくりしていましたが、自分でもびっくり。

これまでの人生で初めて成果を出すことができ、大きな自信になりました。

その後アパレル販売員という職業に挑戦できたのも、ダイエットで自信が出たことがきっかけだったので私の中で大きな出来事でした。

わたしが好きなこと

熱しやすく飽きやすい私ですが、ざっくり分けるとこんなことに興味を持っています。

美容・ファッション・イメコン

昔から見た目がコンプレックスだらけだったので、垢抜けるためとにかく情報収集!

小学生:メイクやスキンケアのを研究開始。コットンパックを始める

中学生:当時知られていなかった@コスメサイトで口コミをチェックしまくり話題の商品を試す

高校生〜:ファッション雑誌を隅から隅まで読んで、どうしたら垢抜けられるのか研究する

〜現在:骨格スタイルアドバイザー2級の資格を取り、イメコンの世界にはまる

▷語学留学:ニュージーランド、フィリピン

▷海外在住:バンクーバー、ケベック(カナダ・ワーキングホリデー)

▷海外ボランティア:ソルトスプリングアイランド、ケベック(共にカナダ)

▷海外旅行:アメリカ、南米(ボリビア/ペルー/チリ/アルゼンチン/コロンビア)、フランス、イタリア、ドイツ、インドネシア、韓国

メンタル・生き方について

小心者・ネガティブ・慎重派の3拍子が揃った性格なので、メンタルの本・ブログが大好物です。

好きなのは

心屋仁之助さん

本田晃一さん

椎原崇さん

根本裕幸さん

など。甘ったれな性格なので、ゆるくて優しい発信をしている方が好きです。

ブログを始めたきっかけ

長年読むだけだったブログをなぜ始めたのか説明します。

理由は2つ。

  1. ブログやメディアにたくさん励まされ、お世話になったから
  2. 今度は自分も発信する側に経って、1人でもいいから励みになるような記事を届けたいから

ブログを読むとワクワクする

マイナス思考で打たれ弱い私は、落ち込むたびにどうやって立ち直ったらいいかネットで調べまくる子でした。

そのたびに同じような悩みを持っている人からヒントをもらったり、励まされたりしする毎日。

プライドの高かったわたしは、人に相談して説教されたりあしらわれたりするのが怖かったので、ネットはダメな自分を認めてもらえるような良き友達でした。

あと、ブログを通じていろんな人の人生模様を知ることにすっごくワクワクしたんです。

今度はわたしが誰かを励ます番!

ネット上ではとにかくすごい人が目立ちますよね。

なにも結果の出してない自分が誰かの役に立つようなことは発信できないと思ってました。

でも振り返ってみると、誰かのダメな姿に勇気付けられたり安心したりして背中を押してもらってました。

じゃあ今度はわたしの番!

日々奮闘している姿で誰かがホッとしたり、こんなんでもいいんだって思ってもらえたら最高だな〜と。

私の価値観

わたしが大事にしてること3つをご紹介します。

ゆるく楽な気持ちで生きていくこと

私が大事にしていることは、

「何ができなくても、価値がある」

「何もできなくても、幸せになっていい」

ということ。

これまでの人生ずっと、頑張らないと認めてもらえない人間だと思って生きてきました。

だから頑張れない自分を責めて嫌いになったり。

でも色々失敗していく中で、わかってきたことがあります。

それは、何かを頑張ったら・・・何か成果が出たら・・・

周りから認められたら・・・親に認められたら・・・

そんな条件なんかなくても自分のこと認めてもいいのだと。

だからどんな自分も認めて生きていきたいし、自分のペースや気持ち、ワクワクを大事にしたいと思ってます。

人と一緒に過ごす時間・笑うこと

家族、友人、仲間、同僚、大好きです!大好きな人たちといるとパワーをもらえるんですよね!

海外生活や一人旅にも挑戦してみたりしましたが、私はつくづく人が好きなんだなぁと思います。

今もこうやってパソコンカタカタしてますが、人と触れ合えないとエネルギーダウンするのでもう少ししたら誰かに絡みに行こうかな・・

自分も身の回りも美しく整えること

綺麗に整えること。

これはファッション・ヘアメイク・内面・身の回りすべてです。

ファッションや美容で女性が元気になることは間違いない。

メンタルが少々やられていても、お気に入りの下着で、お気に入りの服を着て、ばっちりメイクすれば、そんじょそこらのメンタル本を読むより元気になれます。

お部屋を綺麗に掃除したり、きちんと自炊して栄養あるものを食べたり、公園で散歩したり、おしゃれなカフェに出かけると心が満たされるのを感じます。

色々やりたいことあるんです、色彩の学校にも行って色の勉強とかしてみたいし、アパレルにも挑戦してみたいし!

将来はブランドバッグも粋に着こなすかっこいいマダムを目指すぞ〜!

今後の夢、やりたいこと

今思い描いている夢や野望などをゆるっとご紹介します。

ブログ・オフライン問わずたくさん発信していきたい

単純に少しでもたくさんの人にブログを読んでほしいなと思います。

私のブログを通じて、そのままの自分を認められる人が増えたらいいなと。

ちょっと心がほっこりして、また明日から気楽に過ごせるようなお手伝いができればいいなとちょびっと本気で思ってます。

わたしがこれまで人の倍以上、無駄に悩んだこと迷走したこと病んだこと。

うじうじ野郎なこととかも、全部さらしちゃったら面白いんじゃないかと思います。

ファミリーを作りたい

わたしはやっぱり誰かと一緒にいたり、わいわい過ごす時間が大好きなのでファミリー作りたいです!それは仕事仲間でも、友達でも、ペットでも!

これからの人生、結婚してるか子供を生んでるかとかわからないけど、どんな形であれ幸せだったら問題ないと思ってます。

最後まで読でくれてありがとう

こんな長い記事を読んでくれている方がいるのか不明ですが、最後まで読んでいただき誠にありがとうございました。

不器用な人生だなとため息をつきたい気もしますが、改めて自分が大切にしたいことなども振り返ることができて非常に満足です。

こんな私ですが、これからもどうぞよろしくお願いします。

山田ハナ(@YamaHana73)

ABOUTこの記事をかいた人

山田ハナ

山田ハナ/複業ライター 1987年、奈良県出身。大手損害保険会社に勤めたのち退社。小心者なのにワーキングホリデーを始め、アジア、ヨーロッパ、アメリカなど15カ国を周遊する。より自由な働き方を求めて、現在は複業しながらライター生活を送っています。