【マインド】痩せたいのにダイエットが続かなくて辛かったときに救われた動画

こんにちは、小学生時代から20年間ぽっちゃり体型だった山田ハナ(@YamaHana73)です。

  • ダイエットすると固く決意したのに、おやつを食べてしまった
  • 飲み会に行った帰りに、ついついラーメンを食べてしまった
ダイエット頑張るって誓ったのに‥!

あんなに痩せようと決めたはずなのに、自分の意志力のなさに嫌気がさしてしまいますよね。

かつての私も太ってる自分が大嫌いで、鏡に映る自分を何回呪ったかわかりません。

ですが、考え方を変えてから人生で初めて10kgのダイエットに成功しました。(体重60kg⇨50kg、身長156cm)

今回の記事では、

  • 痩せなくて辛かったときに救われた動画
  • ダイエットするために重要な考え方
  • 具体的にどんなことをしたのか

についてご紹介します。

痩せられない自分が大嫌い、という方には今回ご紹介する考え方を知ってもらうことで楽にダイエットできるようになってもらいたいです。

ダイエットが続かなくて辛かったときに見て救われた動画

ある動画を見たことが私のダイエット人生のターニングポイントになりました。

その動画が

ぺこちゃん(りゅうちぇるの奥さん)の動画です。

動画内で彼女が言っていたことに衝撃を受けます。

太っている自分のことも大好きだった。

太っているからミニスカート履けない、痩せなきゃ、みたいなマイナスなことは全く思っていなかった。

というのです。

ずーーーと太っている自分を責め続けていた私にとって、ぺこちゃんの考え方は衝撃でした。

そして、自分が痩せられないのは太っている自分を嫌っているからだとようやく気付きました。

わたし
自分を責め続けてたら、そりゃしんどいよね

ダイエットが続かない理由は「太っている自分が嫌いだから」

ダイエットが続かなかった理由は太っている自分を嫌っていたからでした

わたし
当たり前じゃん、太ってる自分なんて嫌いだからダイエットするんじゃ!

と思うかもしれないですが、今の自分を嫌っているとダイエットを成功させるのはかなり厳しいです。

自分を嫌いな状態でダイエットを継続させるのがキツイ理由

なぜ自分を嫌っている状態だとダイエットが成功しないのかというと、人間は辛いと思うことは続かないからです。

みなさんの毎日はこんな感じで自分にダメ出しばかりしていませんか。

  1. 自分のお腹見て、ため息
  2. 鏡見て、ため息
  3. 服を着て、ため息
  4. ご飯を食べて、ため息

太っている自分を嫌っていると想像以上にストレスがたまり、ダイエットは続きません。

(よっぽどの根性がある人は別だと思いますが、大抵の人は続かないです)

ダイエットを継続させるためにやった具体的なこと

ダイエットを継続させるためには「太っている自分にOKを出すこと」です。

わたし
じゃあ具体的にどんなことをしたらいいの?

そこで私が実践した、「太っている自分にOKが出せる方法」をご紹介します。

めちゃくちゃ簡単ですが、地味に効果があります。

ダイエット成功するためにやったこと:お風呂上がりにボディークリームを塗る

「太っている自分NG」⇨「太ってる自分OK」と考え方をかえるためにやったことは、

「お風呂上がりにボディークリームを塗る」ことです。

なんのためにやるかというと「自分の(体型に関する)セルフイメージをあげる」ためです。

セルフイメージをあげる方法については、深呼吸や瞑想なども良いと言われていますよね。

身体をさすること」もセルフイメージをあげるために効果的だといわれています。

ポイント
  • お風呂上がりにボディクリームを塗ることで「身体をさする行為」を習慣化する
  • 「今日も1日お疲れさま〜」「今日も動いてくれてありがと〜」と声をかけながら行う

バカみたいに思うかもしれませんが、めちゃくちゃ効果的です。

太っている自分にOKが出せたらダイエットは続けられる

  自分の体型を嫌っている状態と、OKを出せている状態ではどちらのほうがダイエットに成功しそうでしょうか。

今の太っている自分にもOKが出せたほうが無理なくダイエットに取り組めそうですよね。

私の身体、今まで厳しくしてきてごめんよ〜!

太っている自分にOKが出せたらダイエットは成功したも同然です。

自分を責める気持ちが激減したので、おやつが我慢できなかった時も、つい食べ過ぎてしまったときでも、

「まぁ仕方がないか、食べたかったのだもの。次からまた頑張ればいいさ」

と気楽に思うことができました。

そこから徐々にですが確実にどか食いすることも減り、最終的に10kg痩せることができました。

自分の体型を好きになれたら誰も悩んでない。

そう思います、わたしもそう思ってました。

だったらせめて「太ってる自分が嫌い」から「太ってる自分でもOK」と考えるところからスタートしてみませんか。

ではでは〜。

ABOUTこの記事をかいた人

山田ハナ

山田ハナ/複業ライター 1987年、奈良県出身。大手損害保険会社に勤めたのち退社。小心者なのにワーキングホリデーを始め、アジア、ヨーロッパ、アメリカなど15カ国を周遊する。より自由な働き方を求めて、現在は複業しながらライター生活を送っています。