<フリーランス3ヶ月目>副業でライターやってみて初めて気付いた理想と現実

おしゃれカフェでパソコン使って仕事するなんてかっこいい!とミーハー魂がいつでも全開な山田ハナ(@YamaHana73)です、こんにちは。

ワーホリから帰ってきて気ままにバイト生活をしていたのですが、副業でライターのお仕事も始めました。

3ヶ月経過して、

  • 実際フリーランスとして活動してみてわかったこと
  • 理想と現実
  • アルバイトとフリーランスの両立のメリットデメリット

などを記録として書き留めておきたいと思います!

フリーランスとして3ヶ月活動してみた感想

会社員以上に自己管理能力が必要

  • 朝早く起きる必要もない
  • 満員電車で通勤しなくていい
  • 嫌な上司や取引先に頭を下げなくていい
  • 好きなときに好きな場所で仕事ができる

と良いこと満載なフリーランス!最高!!

でもこれ裏を返すと、

相当な自己管理能力が必要ということです。

会社員であれば自分の意思に関係なく、

朝は出勤し〜

定時になったらしのごの言わず仕事を始め〜

思いっきり働いて疲れて家に帰る。

しんどいことも多いですが、受け身でも仕事ができてお給料が入ってくる状態というのは

「ある意味、楽」です。

フリーランスは自分で手を動かさない限り報酬は発生しませんし、より良い案件を獲得するために常に動き続け考え続けなければいけません。

誰に何を言われなくても、自分で計画を立て、もくもくと作業するストイックさが必要です。

だから単純に「フリーランスの働き方の方が楽だ」というのは少し違っていて、

種類の違うしんどさのどちらを自分は受け入れるか、という話のような気がします。

私は幸か不幸か実家暮らしで多少サボっても自分の生活に支障が出ません。

なので余計お尻に火がつきにくく、フリーランスという働き方を通して自分の甘さを日々痛感しまくっているところです。

好きなことだからと言って四六時中やりたいとは限らない

webライティングをやってみて、好きなことと言っても四六時中やりたいというわけではないと思ったのも1つの発見でした。

もともと

  • 文章を作ることは好き
  • リサーチをして情報収集することは苦なくできる

という感じだったので、働き始める前は何時間でもできるじゃん!(余裕!)と思っていました。

でも、、、

当たり前のこと話してもいいですか。

好きなことって……

やりたいと思った時にするから楽しいんですよねー!!!!(当たり前)

自分の「好き」っていう感情で仕事を選ぶのも、

気分にムラが出てやりたいときとやりたくないときの差が激しいということがわかりました。

そこまで興味のないテーマで文章を書くときの方が、何も考えず淡々とこなすことができるのも意外なポイントでした。

アルバイトとの両立問題

アルバイトとの両立は意外と難しい

フリーランスだけで独立するのに不安があったので、しばらくはそれまで続けていた接客業のバイトと両立することにしました。

1日8時間働いてたシフトを減らして両立しようと思ったのですが、予想外に立ちはだかった壁。

それはバイトで体力消耗して、文章書くエネルギーが残ってない問題

単純にバイトを早めに上がって、残りの時間をwebライターの作業時間にあてようと思ったのですがうまくいきませんでした。

  • めちゃくちゃ集中して頭を使うwebライターのお仕事
  • 接客で気を遣い、立ちっぱなしで体力を使う接客業

なので、明らかにバイトした後にwebライターのお仕事をするのは効率が悪いことがわかりました。

(せっかく早めにバイトを上がっても、疲れて3時間の昼寝とかしてました。)

対策

今後の対策としては、

  • 早朝に起きて1、2時間集中タイムを作る
  • 仕事を1日単位で分ける(バイトの日・webライターの日)

などを試してみて、様子をみていきたいと思います。

比較的頭を使わないこと(メールチェックや原稿直し、案件探しやアイキャッチ作成)はバイトのある日にやってもOK

集中力が必要なライティングや構想・骨組み作り・リサーチなどは朝の時間やバイトがない日にやっていきたいと思います。

アルバイトとwebフリーランスを両立するメリット

  • 種類の違う仕事は生活にメリハリが出る
  • 人と接する時間も大切

とは言っても、バイトとwebフリーランスを両立するメリットも実際やってみて発見しました。

<接客業>外に出て行く、人と話す、体を動かす
<webフリーランス>家で作業、頭を使う、もくもくと作業する

こんな風に、それぞれ全く種類がちがう仕事なのでメリハリがつけられるという意味でメリットを感じています。

あと、私にとって人と話すこと・触れ合う時間は必須でした。

webでライティングばかりしていたある日、突然虚しくなった時がありました。

そのときはなぜそんな気持ちに襲われたのかわかりませんでしたが、

あとになって「最近誰かにありがとうって言われてなかった」ことを思い出しました。

私にとって目の前にいる誰かに喜んでもらうことが自分のモチベーションにつながっているということに気付けました。

副業ライターにおすすめの本

私はwebライターになるために田舎フリーランス養成講座という1ヶ月の合宿に行って基礎的なことを学びました。

そのときの講師陣がwebライティング業界で飛ぶ鳥を落とす勢いの佐々木ゴウさんとか、

ブログ界で有名なヒトデさんとか、とにかく豪華でした。

その二人とも激オススメしてたのがこの2冊。

この2つを読んでおけばとりあえず間違いない。(まだ読んでない)

フリーター?フリーランス?私らしい生き方を模索します!

周りの友人が正社員でどんどんキャリアを重ねる、もしくは良いお母さんになって家庭を築いていく反面、自分は何をやっているんだろうと焦る日があります。

しかし、色んなことに挑戦して色んな働き方・生き方をもうちょっと模索していきたいなとも思ってます。

これからも私のペースで。

ABOUTこの記事をかいた人

山田ハナ

山田ハナ/複業ライター 1987年、奈良県出身。大手損害保険会社に勤めたのち退社。小心者なのにワーキングホリデーを始め、アジア、ヨーロッパ、アメリカなど15カ国を周遊する。より自由な働き方を求めて、現在は複業しながらライター生活を送っています。