【失敗】夜型アラサー女子が朝4時起きにチャレンジしてみた結果と感想

こんにちは!山田ハナ(@YamaHana73)です。

時間をもっとうまく使いたい!

サラリーマンも主婦も学生も社長さんも、みんな等しく悩んでいるであろう時間の使い方。

わたしも例にもれず悩んでました。

そんなわけで無謀にも4時起き生活にチャレンジしてみることにしました。

朝型生活で大成功している立花さんのブログを読んで4時起きを決意!

大阪の大都会から山梨の田舎にプチ移住して1ヶ月ほど経った今。

  • 田舎のゆったりとした空気のなかでのんびり過ごす毎日
  • 近所に住んでいる仲間やシェアハウスメイトと過ごす時間
  • ゆっくり料理を楽しめる毎日

超順調な田舎生活に充実感をいだきながらも、目標に近づくための作業量が足りておらず、すこしだけ焦っていました。

私が田舎に移ってきた目的は、平日の9時から3時は事務として働き、夕方からは勉強の時間やブログ執筆に時間をさいて1年後には稼げる体質になることです。

しかし現実は日中の仕事で予想以上に疲れてしまい、やるべきことが進まずにいました。

あれもやりたいこれもやりたいと好奇心はでてくるのに、先週やろうと思ったことが今週もできていなかったり…

そんなタイミングで朝4時生活で成功しているブロガーの立花さんという方の記事に出会い、わたし4時起き生活をしてみることにしました。

【1日目】4時起きチャレンジの様子

今わたしは1日目を終了した時点でこの記事を書いているのですが、

終えてみた正直な感想として

寒さと眠気を耐えしのぶ罰ゲーム以外の何物でもない・・・

と半泣き状態です。

 

私の4時起きチャレンジは見事に失敗してしまいました。

その一部始終をご紹介します。(なぜか だ・である調)

朝4〜5時:布団から出るのに1時間かかる

布団から出るのに30分はかかるだろうと予想していた。が、まず目を覚ますのに30分、布団から出るのに30分と合計1時間かかった。

私の部屋にはエアコンがなく、朝晩が死ぬほど冷え込む。

さらにタイミングが悪かったことに、この日は前日よりぐっと寒くなって朝の気温は0度だった。

朝5〜6時:支度や朝ごはんで1時間使う

なんとか起きて、冷たい水で顔を洗い目を覚ます。

お弁当・朝ごはん準備、食べ終わって時計を見ると6時15分。

え?そんなに経ったの?

意外と時間がない。

焦りつつも机に向かう。

シェアハウスに住んでるので誰かが洗濯機を回していた。

電力量が少ない田舎の一軒家では洗濯機のような大幅に電力を食う機械を使っていると、他の暖房器具が使えない。

寒さに耐え忍んで起きたのに、エアコンもこたつもつけられない。

残念すぎる。

朝7〜7時半:タスクは終わるが結局二度寝する

気を取り直して、机に向かう。なんのために早起きしたんだ。

そう言い聞かせながら執筆の修正をして、7時半。

確かにいつもより捗ったかもしれない。

しかし寒い、寒すぎる。

そして普段やりたくても時間がうまく捻出できなくてちょっとしたこと(例えば調べ物や他の人のブログ読む)など趣味関係のことは全くやろうと思わない。

そうしてほぼ全ての時間中ひたすらに寒さに耐え、耐えきれず再び寝た。

4時起きチャレンジをしてよかったこと

散々な1日目だったけどよかったこともありました。

朝にやるべきことをすると気が楽

納期の迫った仕事やその日中にやるべきタスクが朝一番に終わるので、その日1日気が楽でした。

先延ばしにしやすいタイプの人は朝型生活おすすめだと思います。

4時起きチャレンジをして微妙だったこと

正直4時起きチャレンジすると良いことばかりだと思っていましたが、微妙だったことはいっぱいあります!

朝活中ずっとボーっとしてた

朝は自分が思っているよりもエンジンがかかりにくかったです。冷たい水で顔を洗った時点で目が冷めたのですが、またすぐ眠くなってしまいました。

1度目が覚めてしまえば頭がクリアになって作業がスイスイ捗るイメージだったのですが・・・。

必要に迫られたことしかやらない

いわゆる「自分のための時間をゆったり過ごす」みたいなことは残念ながらできません。

だって眠いの我慢してるのだもん。

化粧品や家電製品など気になっているものを調べながらネットショッピングしたり、ブログを書いたりなど、趣味半分でやっていることは「頑張って起きてる状態」では一切やる気が起きませんでした。

できるのは納期が迫っている仕事とお弁当の準備。以上!

夕方に襲われる眠気&空腹

厄介だったのは夕方の強い眠気と空腹。

おそらく誰かと打ち合わせしたり、体を動かす作業だったら良いのかもしれません。

しかしブログ執筆や頭を使うようなことは夕方には一切できませんでした。

ホントに意味ある?わからないけど続けてみようと思う

そんな散々な4時起きチャレンジでしたが、明日以降も続けようと思います。

理由は気づきがたくさんあったからです。

  • 朝もっと短時間ですっきり起きるためにはどうしたらいいのか
  • 自分の最適な睡眠時間とは
  • どんな種類のことをすればいいのか

もっと工夫して改善する余地はありました。

しばらくやってみて、それでもダメなら大人しく夜型生活に戻ります。

それではまた報告しますね。

では。

ABOUTこの記事をかいた人

山田ハナ

山田ハナ/複業ライター 1987年、奈良県出身。大手損害保険会社に勤めたのち退社。小心者なのにワーキングホリデーを始め、アジア、ヨーロッパ、アメリカなど15カ国を周遊する。より自由な働き方を求めて、現在は複業しながらライター生活を送っています。