【体験談】アパレル店員時代に嫌だったことTOP5

こんにちは、山田ハナ(@YamaHana73)です。

わたしは今まで色んなお仕事に挑戦しました。

その中で今回はアパレル店員時代に嫌だったことをご紹介したいと思います。

アパレル時代に嫌だったことTOP5

  1. お客様への声かけ
  2. 長時間立ちっぱなし
  3. 女同士の戦い
  4. 洋服代がかさむ
  5. 夜型の労働時間

華やかに見えるアパレル販売員の裏側、今だから言えることを1個人の体験談としてシェアします。

補足

記事で紹介したことはあくまで私個人の感想なので誇りを持ってアパレル販売員をされている方を否定する気持ちは毛頭ありません。

その点ご了承いただいたうえで読んでいただけると嬉しいです。

アパレル時代に嫌だったこと①お客様への声かけ

わたしがアパレル時代に嫌だったこと1つめは「お客様にお声がけすること」です。

わたしは店舗でお洋服をみるのは好きですが、店員さんに話しかけられるのはすごく苦手です。

  • そっとしておいてほしい
  • 試着も自由にさせてほしい
  • 聞きたいことがあるときだけ対応してほしい

とめちゃくちゃ思っています。

聞いてもいないのに商品の説明を長々されると、

ほっといて!売り込んでこないでよ〜

と思ってしまいます。

実際お声がけしても90%くらいの人は嫌そうな反応をするorすぐにお店から出ていってしまいます。

でも店員側もノルマや売り上げがあるので、お客さんに話しかけないわけにはいきません(上司の目もあるし)

でも私は基本的に人が嫌だと思うことをするのがすごく苦手です。

わたし
数字(売り上げ)に対して貪欲に割り切れる人は向いているかもしれません

アパレル時代に嫌だったこと②長時間立ちっぱなし

わたしがアパレル時代に嫌だったこと2つめは「長時間立ちっぱなし」です。

ヒールでの立ち仕事は想像以上にキツかったです。

この他にも以下のような環境でした。

  • ガンガンたかれる照明
  • 鳴りひびくトランスのようなBGM
  • 時計も窓もない店内

強い光や騒音・人混みに酔いやすい私は、毎日のように頭痛薬を飲んでいました。

狭い空間に閉じ込められているようで息苦しかったぁ

アパレル時代に嫌だったこと③女同士の戦い

わたしがアパレル時代に嫌だったこと3つめは「女同士の戦い」です。

職場に女性しかいないって本当に大変です。

  • 派閥争い
  • 売り上げ争い
  • 客の取り合い
  • ゴシップネタ大好き

こんなことが日常茶飯事で行われています。

ちゃきちゃき行動できるタイプじゃないとあっという間に目をつけられます

アパレル時代に嫌だったこと④洋服代がかさむ

わたしがアパレル時代に嫌だったこと4つめは「洋服代がかさむ」です。

好きな服が社割で安く買えていいじゃーん!!

と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、勘違いです。

わたしの職場では、

  • 他のスタッフとかぶったらいけない(まんべんなく自社商品を買う必要がある)
  • 商品が売り切れたら着ちゃいけない

など暗黙のルールが多々ありました。

次々に新しい洋服を買わなくてはいけなかったので、

洋服代が月に5万〜10万かかっていました。

もはや何のために働いているんだろ…

ホントに洋服が好きでいっぱい欲しい人には向いているかもしれません。

アパレル時代に嫌だったこと⑤夜型の労働時間

わたしがアパレル時代に嫌だったこと5つめは「夜型の労働時間」です。

1日のスケジュールをご紹介します。

アパレル販売員の1日

11:30 出勤

12:00〜13:00 昼休憩

15:00 休憩(30分)

21:30 退勤

え!?バランスおかしくね?(6時間立ちっぱなし…)

アパレルの店舗は仕事終わりの人たちが来る夕方〜夜にかけてが1番忙しい時間帯です。

それはわかるんですが、来て早々疲れてもないのにお昼休憩を取り、またすぐに短い休憩を取り、あとはノンストップで働くって…

毎日12時近くに夜ご飯を食べる生活に疲れました

また次回

そんなわけで今回はわたしのアパレル時代の話をご紹介しました。

もちろん良かったことや楽しかったこともありますが、こういう負の部分も働いたからこそわかることだと思って記事にしました。

お仕事シリーズ、今後も続けていきます。

ABOUTこの記事をかいた人

山田ハナ

山田ハナ/複業ライター 1987年、奈良県出身。大手損害保険会社に勤めたのち退社。小心者なのにワーキングホリデーを始め、アジア、ヨーロッパ、アメリカなど15カ国を周遊する。より自由な働き方を求めて、現在は複業しながらライター生活を送っています。