燃えつきました………

こんにちは、山田ハナ(@YamaHana73)です。

最近まで

  • 事務のお仕事
  • ブログ毎日更新
  • ライブ配信
  • シェアハウス管理人業務

など大充実の毎日を送っていましたが、

燃え尽きた…

キャパオーバーで完全に燃えつきました。

今回は燃え尽きた原因と対策について考えました。

「やりたい!」が「やらなきゃ!」に変わっていた

わたしは基本ぐーたら人間です。

体調もよく崩すし気分に左右されて目標も中々コミットできない。

  • しんどいとすぐ諦める
  • コツコツと継続する力がない
  • 興味関心がコロコロ変わる

だから夢中で頑張れるものがあるというのは私にとってレアな状況で幸せなこと。

わたしは水を得た魚のように動き回っていました。

ナマケモノな私でも成長できてる!?

会社⇨帰宅⇨ライブ配信⇨ブログ⇨家事⇨ライブ配信、と目まぐるしい毎日を送ること3ヶ月。

もっともっと!と全速力で駆け抜けた結果、心身ともにプツっと切れてしまいました。

あれ、どこを向いて走って行ったらいいんだっけ

わたし何がしたくてこんなに頑張ってたんだったけ

針で穴をあけた風船のように、張りつめていたものが一気にぺちゃんこになってしまいました。

成果出さなきゃ!

お金稼がなきゃ!

周りから認められなきゃ!

と、行動するモチベーションが「やりたい↑↑」から「やらなきゃ↓↓」の焦り・不安ベースに変わっていました。

自分の幸せより成果を出すことに固執していた

わたしは基本ネガティブ人間です。

人生やりたいこといっぱい!とやりたいことリスト100をより

人生これはやりたくない!とやりたくないことリスト100のほうが人生において重要です。

だから苦痛なことを回避したうえで、日々の小さな幸せを味わう方が人生の満足度は高いのです。

本来わたしの人生において成果をだすことは最重要項目じゃなかったはずなのに、

あまりにも突っ走りすぎて自分にとってなにが大切でなにが幸せなのか忘れていました。

ストレス発散をしていなかった

ストレス発散してなかったんですよ、必要ないと思っていたんです。

でも休憩を必要だった。

気ままにできる趣味とか、気分転換をしないと自分が好きで選択していることも続かないんだと実感しました。

気がつけばキャパオーバー

わたしのストレス発散法11個!

じぶんの好きなことをする時間や身体をいたわることなど、定期的なストレス発散が大事ですね。

自分の幸せ把握するのは大事!

わたしが好きなこと

  1. 友達との食事
  2. 親との会話
  3. 自然に触れる
  4. 美容を楽しむ
  5. たまにテーマパークに行く

身体をいたわること

  1. 自炊
  2. 良質な睡眠を取る
  3. ストレッチ
  4. 栄養を取る
  5. お風呂につかる
  6. 適度な運動をする

当たり前なことばかりだけど、当たり前にできていなかったから燃え尽きてしまったのでしょう。

不器用な自分、おつかれ!

というわけで、

燃え尽きてしまった原因は

  1. やりたいと思って始めたことが義務になっていた
  2. 成果を出すことに固執していた
  3. ストレス発散をしていなかった

でした。

そして今後の対策として、

  1. 楽しみながら続ける方法を模索する
  2. ストレス発散をする

です!

以上のことを意識していきたいと思います。

今日はこのへんで!

ではでは〜。

3 件のコメント

  • 一度きりの人生楽しまないと😊
    夢や目標は逃げないよ😊
    あきらめない限りね✌️
    肩の力を抜いて‼️リラックス、リラックス‼️
    ゆっくり、行きましょう😊
    大丈夫だから😊姫なら出来るよ☺️一人じゃないよ☺️✌️

    • クリリンさん
      「夢や目標は逃げない」
      確かにそうですね。良い言葉をありがとうございます、それに励ましの言葉も。
      心身ともに肩の力を抜くことをがんばります!笑

  • クリリンさんの言う通り、肩の力を抜いてリラックス!良いです!

    うーん🤔あと当たり前のことって出来そうで出来ないですね…でも睡眠を取ることはすごく大事だと思います😴良質な睡眠は更に大事❗
    出来そうなことから1つずつやりましょう🎵
    心より応援しています🙂

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    ABOUTこの記事をかいた人

    山田ハナ

    山田ハナ/複業ライター 1987年、奈良県出身。大手損害保険会社に勤めたのち退社。小心者なのにワーキングホリデーを始め、アジア、ヨーロッパ、アメリカなど15カ国を周遊する。より自由な働き方を求めて、現在は複業しながらライター生活を送っています。