ホエイプロテインが合わない|牛乳・小麦粉NGなどアレルギー持ちのわたしでも飲める奇跡のプロテイン2選

こんにちは、山田ハナ(@YamaHana73)です。

わたしは食事で不足しがちなタンパク質をとるためにプロテインを飲んでいるのですが、ホエイプロテインだと必ずお腹をくだしていました。

お腹がユルくなる程度だったらまだしも、1度死にかけました。

【悲惨】健康オタクのわたしがプロテインを飲んで救急車を呼びかけた話

2020.11.01

試行錯誤した結果、やっと自分の身体にあうプロテインにたどり着きました。

今回はそんなとっておきのプロテインを2種類ご紹介します。

ホエイだと調子が悪くなるという方はぜひ参考にしてみてください。

(あくまで個人の感想ですので、試される際はご自身の体調を確認されながらお願いいたします)

おすすめプロテイン①ウェリナ ソイプロテイン 黒蜜きな粉味

まず1つめがソイプロテイン。

ソイプロテインとは、大豆を原料にした植物性のプロテインのことです。

わたしが愛飲しているソイプロテインがウェリナ ソイプロテイン 黒蜜きなこ味です。

created by Rinker
ウェリナ
¥7,290 (2020/11/28 14:46:55時点 Amazon調べ-詳細)

ソイプロテインもたくさんのメーカーから発売されていますが、わたしがウェリナを愛飲している理由がこちら。

ウェリナのソイプロテインを飲んでる理由
  1. ダントツで美味しい
  2. 砂糖・人工甘味料・保存料・香料・着色料不使用のこだわり
  3. スポーツトレーナーの森拓郎さん監修

森拓郎は、筋トレ本やスポーツトレーでは珍しい栄養本も出している人気の運動指導者さんです。

created by Rinker
¥1,188 (2020/11/28 14:46:55時点 Amazon調べ-詳細)

(こちらの本もめちゃ良きでした)

質の良い材料をつかっているところや、味へのこだわりを知り試してみたところ大正解!

めちゃくちゃ美味しいし、デザート感覚で飲めるので気に入っています。

デメリットをあげるとすれば、やや割高です。

おすすめプロテイン②カカベル ヘンププロテイン

2つめがヘンププロテインです。

ヘンププロテインとは麻の実をすりつぶして粉末にしたものです。

日本ではまだ珍しい種類のプロテインですよね。

中でもわたしが愛飲しているヘンププロテインがカカベル ヘンププロテインです。

お水や豆乳でわって飲むだけでなく、お料理にも使えるのが便利なところ。

そしてわたしがカカベルのヘンププロテインを飲んでる理由がこちら。

カカベルのヘンププロテインを飲んでる理由
  1. 健康オタクの友人が激推し
  2. マグネシウム・亜鉛・鉄・銅などミネラルがたっぷり
  3. 無農薬・無添加

プロ並みにくわしい健康オタクの友人がヘンププロテインを激推ししていたことがきっかけで試すことにしました。

わたし
マグネシウム・亜鉛・鉄・銅がたっぷり含まれているところもポイント高い!

カカベルのヘンププロテインはamazonでも高評価だし、無農薬・無添加なので安心して飲めるところも高ポイント。

デメリットをあげるとすると、い草のような牧草っぽい味がするところでしょうか。

ホエイプロテインが合わない人は植物性プロテインが安全かも

ホエイプロテインはわかりやすく言うと、牛乳の成分をぎゅっと濃縮させたようなもの。

牛乳でお腹がゴロゴロする人には向いていません。(=乳糖不耐性)

市販の甘いコーヒー牛乳をのんだら一発で下痢になっちゃう

アレルギーの多いわたしでも植物性のソイやヘンプは安心して飲めました!

動物性のホエイプロテインが苦手な人はソイやヘンプがおすすめ!

【余談】わたしのアレルギー遍歴

最後に、わたしが持っているアレルギーをご紹介します。

同じような体質だったらソイやヘンプは合うかもしれません。

わたしのアレルギー
  1. 花粉症(春・秋ともに)
  2. 猫アレルギー
  3. ハウスダスト
  4. 果物アレルギー
  5. ナッツアレルギー
  6. 小麦粉(グルテン)苦手
  7. 乳糖不耐性(牛乳)
  8. コーヒー苦手

自分の体質が原因でぴったりのプロテインに出会うまでに時間がかかったので、この記事が少しでも参考になる人がいらっしゃれば嬉しいです。

ではでは快適なプロテインLifeを!

【悲惨】健康オタクのわたしがプロテインを飲んで救急車を呼びかけた話

2020.11.01

ABOUTこの記事をかいた人

山田ハナ

山田ハナ/複業ライター 1987年、奈良県出身。大手損害保険会社に勤めたのち退社。小心者なのにワーキングホリデーを始め、アジア、ヨーロッパ、アメリカなど15カ国を周遊する。より自由な働き方を求めて、現在は複業しながらライター生活を送っています。