「死にたい」と思ったあなたにやってみてほしい7つのこと

こんにちは、山田ハナ(@YamaHana73)です。

心が弱ったときや、人生なにもかもうまくいってないと感じるとき、

なんか生きている意味あるのかな。。

なんて思うときありませんか。

今日はあなたが死にたいと思ったときに

  • 知っておいてほしいこと3つ
  • やってみてほしいワーク7つ

をご紹介します。

その1:死にたいと思うのはフツーのこと

死にたいと思うのってけっこうフツーのことらしいです。

日本の自殺者数

自殺者数・・・2万人

自殺未遂・・・20万人

毎年2万人もの人が自ら命を断ち、

死にきれず自殺未遂で病院に運ばれる人はその10倍の20万人

ということは日常的に死にたいと思っている人はその10倍の200万人いると予想されています。

死にたい人めっちゃ多いやん。

自分だけ特別に死にたいと思っているわけではなく、周りの人も持っているありふれた感情だということです。

これを知ると少し安心しませんか?

自分だけ苦しい、辛い、なんで自分だけ、とある意味せまくなってしまった視野から解放される気がします。

死にたいと思ったときの対策①

「死にたい」はありふれた感情だと知る

その2:死にたいと誰かに相談する

死にたいって思ったとき誰か相談できる人はいますか。

自殺する人の多くは誰にも相談せずに死んでしまうケースがほとんどのようです。

ということは逆に考えると、誰かに相談さえしていれば自殺する人の数はかなり減るとも言えます。

死にたいと思ったときの対策②

誰でもいいから「死にたい」と打ち明けてみる

その3:「死にたい」を因数分解してみる

でも死にたいなんて簡単に相談できないですよね。

相談した相手に深く考えすぎなんだよとか言われたらそれこそ絶望しか待ってないですし。

そんなときはちょっと紙とペンを用意して気持ちを整理してみるのはどうでしょうか。

(例)死にたい気持ちの因数分解
  1. なぜ「死にたい」と思うの?
    ⇨うだつの上がらない人生だから
  2. なんで「うだつが上がらない」と思うの?
    ⇨なにも成果が出てないから
  3. どんな成果が出てないの?
    ⇨仕事、恋愛、趣味もすべて
  4. なんで上手くいってないと思うの?
    ⇨(続く)

このようにして「死にたい」とぼんやり考えるのではなく、

なぜ自分は今人生を終わりにしたいと思っているのだろう、と細かく考えます。

そうすると、自分の気持ちに寄り添えることができるのですよね。

わたし
死にたいと思うのは自分の存在価値が感じられなくて悲しかったんだ〜
死にたいと思ったときの対策③

死にたい気持ちがどこからやってきたのか掘り下げてみる

日記や非公開のブログに書いてみるのもオススメです

気持ちを落ち着かせるワーク7選

少し気持ちがマシになってきたら、次のワークをやってみましょう。

とりあえず1番好きだった歌手だれだった?

あなたが学生時代によく聞いていた歌手やバンドって誰ですか?

きっと最近は聞いてなかったはず。

まずはYouTubeで検索してみてください。

ワーク①特に大好きだった曲を1つ聞いてみよう

ワーク②大好きだった曲を1フレーズ口ずさんでみよう

とりあえず空気の換気してみる?

死にたいと思ってるあなたはきっと自分の(おそらく散らかってる)部屋にいて、新鮮な空気を吸っていないはずです。

ワーク③部屋の窓をあけて5分換気してみよう

ワーク④換気が難しければドアを開けて外の空気を吸おう

とりあえず洗濯とかしちゃう?

1人暮らしでもし洗濯物があったら、洗濯機まわしてください。

ワーク⑤洗濯して、外に干す

とりあえずコンビニまで歩いてみる?

ワーク⑤までできたら、そとに出てみましょう。

コンビニまで行って美味しそうなデザートや、飲み物を買いに行ってみましょう。

ワーク⑥コンビニまで歩いてみる

余裕あったら栄養とか取ってみよ

ワーク⑥まで終わったら、死にたい思いからはいったん遠のいているはず。

今後またいつ死にたい思いに駆られるかわからないので、

精神安定に効果的といわれる「カルシウム・マグネシウム・亜鉛」のサプリをとることをおすすめします。

【美肌命】どんなに貧乏でも続けたいサプリメントのこと

2020.11.13

この記事は美肌のためにとっているサプリとして紹介していますが、

わたしが「カルシウム・マグネシウム・亜鉛」を取り入れている主な理由は精神安定です。

ワーク⑦精神安定のサプリメントを飲む

いつでも死ねるから今日はやめとこ

死にたいと思う気持ちは魔が刺したようにふっとやってきます。

どうせいつでも死ねるから、今日はやめとこうくらいの気持ちで生きていてもいいんじゃないかなと思います。

死にたいと思う人は真面目でやさしい人なんじゃないかな。

人生、気楽にね。

ではまた。

2 件のコメント

  • こんにちは。定期的にコメント投稿させていただいております村上と申します。
    多彩なジャンルで執筆されるハナさんですが、今回の記事は物憂げな内容ですね。苦しみから脱却する為に導かれたプロセスは、自殺までは考えなくも日々の精神苦を乗り越えたからこそ描けていると推察できます。その内容に共感すると共に的確な私感を述べるハナさんに敬意を評します。これからの時代は、ハナさんのように一つの組織に頼らず自らの力で学び稼ぐ力が必要ですね。そのスキルが備わっていれば、「やってみてほしいワーク」が自然に実践できるのではと感じます。
    ブログ記事でも語りでもハナさんの言葉には瞬時に人を惹きつける魅力がありますね。ハナさんがとあるコンテンツで僅か1〜2分語った夢が完全に私を魅了させ、本気で応援する起爆剤になりました。将来の成長と栄光を引き続きお見届け致します。返信はお気遣いなく、ではまた。

    • h.murakamiさん
      いつも丁寧なコメントありがとうございます。無駄にいろんなことに悩んでしまう性格をすこしでも活かせたらという思いで文章を書いています。こんなふうに感想をいただけるのもブログを書いている醍醐味だと思います!

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    ABOUTこの記事をかいた人

    山田ハナ

    山田ハナ/複業ライター 1987年、奈良県出身。大手損害保険会社に勤めたのち退社。小心者なのにワーキングホリデーを始め、アジア、ヨーロッパ、アメリカなど15カ国を周遊する。より自由な働き方を求めて、現在は複業しながらライター生活を送っています。