わたし手取り10万で生きてます〜田舎OLの家計簿大公開②〜

こんにちは、山田ハナ(@YamaHana73)です。

前回の記事に引き続き、手取り10万で暮らすわたしの家計簿を大公開します。

今回は、帰省で出費が多かったため節約を心がけた2020年2月の家計簿です。

それではどーぞ!

【2020年2月の家計簿】支出を抑えておとなしく過ごした1ヶ月(黒字)

先月は帰省で出費がかさんだので、2月はなるべく節約を心がけました。

そんな2020年2月の様子をどうぞ。

収入は合計11万でした

収入の内訳はこんな感じです↓

2月の収入内訳
  • 給与…113,560円

    ⇨合計113,560円

2月は副業などの振り込みもなかったので、パート収入のみの11万円

(副業代の2,000円は友達からのLINE送金受け取りをアプリで勝手にカテゴライズしただけなのでノーカウント)

支出は7万円でした

支出の内訳はこんな感じです。

1月の支出内訳
  • 家賃…35,000円
  • 食費…20,000円
  • 交通費…1,760円
  • 美容院…12,700円
  • 通信費…1,482円
  • 交際費…1,200円
  • その他…300円

    ⇨合計72,507円(4万の黒字!)

なんと手取り10万なのに4万の黒字に成功しました!

実をいうとあまり節約しようという意識はなく、気付いたら節約できていただけなんですけどね。

節約のポイントはメリハリをつけること

せっかくなので、なぜ2月は節約に成功したか分析してみました。

節約のポイント
  1. 外食をしない
  2. おうちでご飯会をする
  3. やりたいことを1つだけ実行する

節約ポイント1:外食をしない

外食をすると、4〜5千円が一気に吹き飛びます。

確かにお酒の場などは楽しいですが後になにか残るかと言えば微妙ですよね。

わたしは記念日や前から行きたかったレストラン、旅行以外には基本外食はしないことにしています。

節約ポイント2:おうちでご飯会をする

外食は基本的にしない私でも、仲間とおいしいご飯やお酒で盛り上がりたいときもあります。

そんなときにオススメなのが、おうちご飯。

食材費はみんなで割れば500〜1000円程度ですみますし、一緒に料理をしてさらに楽しい時間になります。

節約ポイント3:やりたいことを1つだけ実行する

節約生活のなかでも我慢ばかりだと楽しめません。

わたしは1つだけ楽しいイベントを自分の中で決めて、その月はそのイベントを楽しみしながら過ごします。

疲れやすい性質なのと、胃腸全般がよわいためイベントは月1くらいがちょうどいいんです。

2月は「美容院に行くこと」を楽しみなイベントにしたので、お気に入りの美容院でカットとカラーをしました♫

まとめ
節約の秘訣は工夫しながらメリハリをつける!

お金と向き合うと家計管理が楽しくなる

2月の家計簿いかがでしたでしょうか。

独身&田舎のシェアアパート暮らしなので実現できる生活かもしれません。

ただ格安スマホにしたり、自炊をしたり、友達をよんでご飯会をしたりなど、無理なくできることばかりなので

節約生活といっても楽しんで毎日を過ごしています。

おすすめの家計簿アプリ「マネーフォワード」

わたしが使っている家計簿アプリは「マネーフォワード」という無料のアプリです。

クレカや電子マネー、口座をリンクさせておけば自動で家計簿をつけてくれるのでとにかく楽!

家計管理をちゃんとしていなかった頃は、収入が低いことに漠然とした不安がありました。

ただアプリで管理して自分がいくらあれば生活できるのか把握することで、お金に対してポジティブに考えられるようになりました。

家計簿つけたことがない人は1度つけてみることをオススメします。

ではでは。

ABOUTこの記事をかいた人

山田ハナ

山田ハナ/複業ライター 1987年、奈良県出身。大手損害保険会社に勤めたのち退社。小心者なのにワーキングホリデーを始め、アジア、ヨーロッパ、アメリカなど15カ国を周遊する。より自由な働き方を求めて、現在は複業しながらライター生活を送っています。