稼いでるフリーランス女子3人に話を聞いてきた

こんにちは、山田ハナ(@YamaHana73)です。

2020年は給料以外の副業(ブログ・YouTube・SNS等)で稼ぐ体質になるとチャレンジした年でした。

しかし結果はあまりうまくいかず‥

最初はワクワク感いっぱいで始めても、どれも思うような成果が出ずあきらめてしまう。

そこで1つの疑問が浮かびます。

いつも参考にしているビジネス本やビジネス系YouTuberは男性ばかり‥

わたし
女性で成果を出して生き生きと働いている人って少ないのかな?

そんなわけで、わたしの身近にいる「フリーランスで成果を出している女性」3人に話を聞きに行くことにしました。

  • 彼女たちがどんなお仕事をしているのか
  • どんなことで収益化しているのか
  • もらったアドバイスの内容

など、公開したいと思います。

【ブログ歴2年半の収益は5,068円でした】

2020.12.12

【ブログ時給15円】自己表現でお金は稼げません

2020.12.13

「苦手なことはプロに任せる」セックスカウンセラーぽかちゃん

1人目は主にカップルの性について発信しているセックスカウンセラーのぽかちゃん(@pokabe_com)。

活動内容

  • ブログで性について発信を始めて収益化
  • 企業から依頼を受けてラブグッズのレビュー記事なども執筆
  • 自身もカウンセラーの資格をとってセックスカウンセラーとしても活躍

人柄&戦略

めちゃくちゃバイタリティーがあって明るくサバサバした印象。

常に忙しそうなイメージ。

自分が決めた道へは猪突猛進のタイプだけど、一方で収益化のための戦略は苦手なのだそう(意外)

あまりにも仕事を詰め込みすぎて、たまにキャパオーバーしている姿を何度か目撃。

彼女の戦略は、プロからコンサルを受けるなど各ステージでメンターをもつことで苦手な分野をカバーしてきたのだそう。

自分の苦手なことは自分でやらない!(できるところを伸ばす)

歌や演劇が好きなところなどぽかちゃんも私もけっこう女性性が強いタイプ。

よく言えば感性豊かで情に熱いけど、自分の気分に振り回されて自分を客観的に見るのが苦手。

女性性が強いタイプの人は、

  • 仕事で成果を出したい(自己実現したい)
  • でもパートナーとの生活やライフスタイルも同じくらい大切
  • 自分のちょっとした喜びを満たすことを疎かにしない

ということが大事!

わたし
好きな香り、好きなインテリア、お気に入りの飲み物などね!

彼女の自己投資を惜しまないところとか、苦手なことはわりきってお金を出してプロに任せるところなどはとても参考になりました。

フリーランスだからと言って、なにもかも1人でやらないといけないわけではないんですよね。

苦手なところでずっと足踏みして前に進まないくらいだったら、周りを頼ったり、思い切ってプロに頼んでみるのもありだなと思いました。

▶︎ぽかちゃんのブログ

▶︎ぽかちゃんのTwitter

「高学歴ニート」ななさま

2人目は新卒フリーランスとして独自の世界観を築きながら活動しているななさま(

活動内容

  • 主な収益はライティング&ブログ
  • SNS運用、広報活動、西洋占星術、短歌、音楽制作など幅広い分野で活動中

人柄&戦略

美女&ミステリアス。でもしっかり稼いでいるななちゃん。

高学歴で頭の回転が早いので、大抵のことはできてしまうポテンシャルの高さ。

そんな彼女の苦手なことは接客業やがやがやした環境でのマルチタスク。

自分がどういう状態だったら成果が出せるかきちんと自分のことを理解できている人です。

きっと1つの分野に特化したらとんでもない成果を出せるのだと思うけど、色んなことをやってみたい&のんびりフラフラ生きていたいというのが彼女のモットー。

お金以外のセーフティーネットも大事

ななさまは存在自体が特殊なので参考にしにくいけど、たくさんアドバイスをもらいました。

  • お金の不安は稼ぐことよりもたくさんセーフティーネットを作った方がいい(人脈や家など)
  • 最悪この人に頼み込んだらお仕事くれるかも
  • 田舎で野菜育てながら暮らしたらお金はかからないかもetc

他にも占星術から見た私の長所や、客観的な意見をいろいろもらいました。

ななちゃんと話して、お金を稼げばお金の不安が解消されるかと思っていたけど、いくら稼いだところでお金の不安はなくならないなと気付きました。

それよりも「いざとなればなんとか生きていける」というスキルや人間関係を構築するほうが安心に繋がるんだな〜とも。

世間の常識に囚われず自分の直感や気持ちに正直に生きてる姿がいつ見ても素敵だな〜と思いました。

▶︎ななちゃんサイト

▶︎ななちゃんTwitter

執筆記事は年間300本以上・ライター小晴さん

3人目は年間300本以上の記事を執筆するという取材系ライターの小晴さん。

性格や苦手なこと・空気感など私と共通点が多い、自分のパワーアップバージョンのような存在です。

活動内容

ライター兼編集者として雑誌出版社、web制作会社を経て独立。

子育て支援、発達障害、LGBT、グルメなど取材記事を中心に活躍中。

人柄&戦略

まだ3回くらいしか会ったことがないのに、生き別れた姉妹かと思うくらい気が合う小晴さん。

思考のクセや苦手なことが似ていて、話を聞きながら自分の分身じゃないかと思うことがあります。

会社員時代からスキルを積んで、順風満帆にフリーランスになったように見えるけど本人は会社員生活で適用できない面も多々あったそうな。

言語化や戦略性などは得意とする一方で、お金の管理やメンタル面は旦那さんに助けてもらいながら仕事を続けているようです。

栄養、運動、一緒にいる人が仕事面に影響する!

小晴さんもわたしも身体が弱くてストレスがもろ体調に影響するタイプ。

そういうタイプは栄養や運動、パートナーの存在がめちゃくちゃ大切です。

小晴さんとは性格やタイプが似ているから、ライティングを効率よく進める方法や、メンタルの落ち込みをどうやって回避するかなどすぐに役に立つアドバイスをたくさん教えてもらいました。

特に自分が過去にうまくいかなくてメンタル落ちしていた時期のことなど、めちゃくちゃ共感してくれるのでとても相談しやすかったです。

成果が出せないのをついつい性格やメンタルのせいにしてしまいがちだけど、小晴さんの姿をみると「先を歩いてくれている先輩」のような気がして勇気づけられました。

▶︎小晴さんサイト

▶︎小晴さんTwitter

3人に話を聞いて

今回全く違うタイプの女子から話を聞いて、ほんっとに人によって考え方も違いました。

巷では

  • 「成功する人はみんな〇〇してる!」
  • 「××というマインドセットが大事」

とか成功法則がたくさん出回っています。

けど実際周りに話を聞いてみると、みんな自分の特性に合った仕事の仕方や考え方を持っていました。

インプットばかり、頭でっかちにならず、もっと柔軟に「稼ぐこと」や「ご飯をたべていくこと」を考えていけたらなと思います。

そして最後に、

時間を割いて話を聞かせてくれた3人の友人に心から感謝したいと思います。

可愛くて人間性もあって仕事もできるみんながわたしの誇りです。

わたしも言い訳ばっかり垂れてないで、みんなの背中を追いかけよう!

今回も記事を読んでいただいてありがとうございました。

ではでは今日はこのへんで。

ABOUTこの記事をかいた人

山田ハナ

山田ハナ/複業ライター 1987年、奈良県出身。大手損害保険会社に勤めたのち退社。小心者なのにワーキングホリデーを始め、アジア、ヨーロッパ、アメリカなど15カ国を周遊する。より自由な働き方を求めて、現在は複業しながらライター生活を送っています。