月経カップのデメリット4つぶっちゃけます<愛用歴4年以上> 

こんにちは、山田ハナ(@YamaHana73)です。

女性の皆さん、月経カップ使ってますか!?

月経カップは経済的な負担もかなり減るし、生理期間を快適に過ごすことができますが、「痛そう」「怖い」などのイメージもつきもの。

そこで今日はわたしが4年以上愛用している月経カップのデメリットについてお話しします。

月経カップを買う前にきちんとデメリットを把握しておきましょう!

月経カップのデメリット1:スムーズに着用できるまで時間がかかる

月経カップは使い始めていきなり簡単に装着!となる訳ではありません。

慣れるまではある程度の練習が必要なのです。

そしてうまく装着できないと、痛みや漏れにつながることもあります。

わたしがやっていた対策

  • こまめにトイレに行き、漏れてないかチェック
  • 月経カップ+薄いナプキンの併用使い

慣れるまではナプキンと併用したほうが安心

月経カップのデメリット2:装着中は異物感がある

必ずというわけではありませんが、やはり異物を体内に入れておく訳なので、多少の異物感はあります。

※流れ出てきた経血を受けとめるナプキンと違い、月経カップは体内で経血を溜めておくため

ほとんど気にならない日もありますが、体調によっては使用を控えるなどの工夫は必要です。

愛用中の月経カップ最近はお休みしています

2019.05.10
仕事中など日中は月経カップリラックスしたい夜はナプキンと使い分けるのもおすすめ

月経カップのデメリット3:取り外し時に手が血だらけ

正直にいうと、取り外しのときはわりと手が血まみれになります。

特に取り出すときは、

  • カップの中の経血を便器に流す
  • 自分の手をふく
  • カップの経血もふく
  • 再び自分の手をふく

などやること盛りだくさん

慣れたら2〜3分でできるようになるので簡単ですが、外出先のトイレなどは手間取ったりするかもしれません。

月経カップのデメリット4:取り外しに失敗すると痛い

いくらシリコンでできている月経カップといっても、丁寧に取らないと痛いので注意が必要です。

月経カップを取り出すときのコツ

  1. 最初は出っ張り(ステム部分)を引っ張ってカップをたぐり寄せる
  2. カップの根元部分をへこませる
  3. へこませたままゆっくりと取り出す

勢いよく取り出すとめちゃ痛いよ!

大事なのは月経カップのデメリットを事前に知ること

以上のように月経カップは「慣れ」が大事なキーワードです。

ぶっちゃけ体調が悪すぎるとあまり使う気にならないし、異物感がしんどいときもあります。

でも自分の身体と相談しながらうまく活用すれば、生理のよい味方になってくれます。

辛い生理期間を少しでも前向きに過ごせるよう、これからも試行錯誤していきたいと思います。

ではでは

ABOUTこの記事をかいた人

山田ハナ

山田ハナ/複業ライター 1987年、奈良県出身。大手損害保険会社に勤めたのち退社。小心者なのにワーキングホリデーを始め、アジア、ヨーロッパ、アメリカなど15カ国を周遊する。より自由な働き方を求めて、現在は複業しながらライター生活を送っています。