好きなこと探しを手放したら、好きなことが見つかる法則

こんにちは、山田ハナ(@YamaHana73)です。

先日やりたいこと探し、好きなこと探し、自分探しをしばらくお休みすることにしました。

好きなことを仕事にしたいけどわからなかった私が1番求めていたもの

2018.11.19

まぁざっくり言うと、好きなことを仕事にするために「やりたいこと探し」に数年翻弄してたけど

実は「やりたこと」なんてものはなく、「嫌なこと」をしたくないだけという結論に至ったという話です。

強迫観念のようにやりたいこと探しに翻弄してた日々から、なーんにも考えず、ただ日々を過ごしていたら。

思いがけず、たくさんの「好き」に出会いました。

しかもそれは啓発本を読んでひねりだした不純物たっぷりの「好き」でもなく、

いつかは形にしてビジネスチャンスに繋げないといけない、情熱ほとばしる「好き」でもなく、

わたしの心の中でぽっと火が灯る、ロウソクのような小さな「好き」でした。

日常生活の中にあった、たくさんの「好きなこと」

    • 朝、青空とキュッと澄んだ空気ときらきらした太陽を感じながら目覚めたとき
    • 旬の食材や冷蔵庫の中にあるものを見て、今日はどんな美味しいものが作れるかなと考えてるとき
    • 仲間と会って、おしゃべりするとき
    • たまにはの贅沢で近所の銭湯に、愛用のシャンプー持ち込みで温まりにいくとき
    • 日記を書いてどんな1日だったか振り返って、気付かなかった自分の本音に出会えたとき
    • 寝る前にポタージュを飲んでほっと一息ついたとき

わたしが大好きなのは、そんな何でもない 平凡な1日を

ほっこり楽しんでるときなんだなぁと思いました。

たくさんの雑音や

危機感や

自責の念が

こんな単純で、たくさん転がっている、

わたしの「好き」を曇らせていました。

他人基準100%だったワタシの基準

好きなことは四六時中やりたいこと

好きなことは仕事につなげられること

そんなテレビや世間や親やネットからインプットした情報を
自分の基準だと思っていました。

でも自分の基準は、

立派になるためのものでも

周りから尊敬されるためのものでも

親から誇らしいと思われるためのものでもなく

ただ自分1人のしあわせにあるための基準でした。

それが世間とずれてようが、

あとで後悔するよと言われようが、

甘いと言われようが、

もう自分のためにある人生だから

「もう、いっか」と思います。

自分探し2.0

これまでのような、誰かに認めてもらうための自分探しはもうしないけれど

こうやって1つずつ自分の本音に気付いていく

ちっぽけな素っ裸の自分を受け入れていく作業を、これからものんびりやっていきたいと思います。

ABOUTこの記事をかいた人

山田ハナ

山田ハナ/複業ライター 1987年、奈良県出身。大手損害保険会社に勤めたのち退社。小心者なのにワーキングホリデーを始め、アジア、ヨーロッパ、アメリカなど15カ国を周遊する。より自由な働き方を求めて、現在は複業しながらライター生活を送っています。