痩せたい!けど食べちゃう。と落ち込んでるんだったら絶対考えてみてほしいこと

今度こそは絶対に痩せる!
 
そう誓ったはずなのに
 
またケーキに手が伸たり
 
お腹いっぱい食べたり、深夜にラーメン食べちゃったりしてませんか?
 
 
 
私はよくやっちゃいます(笑)
 
ただ、万年ダイエッターだったアラサー女子の私が、この数ヶ月で
 
 

痩せたね〜!!!!!!!

と言われることが多くなってきました。
 
 
そう、大した努力もしてないのに1年経たないうちに実は10㎏近くも体重が落ちました。
 
 
 
 
「どうやって痩せたの!?」
 
 
という質問を嵐のごとく受けるので、私のダイエット方法や思いの丈をシェアしていきたいなと思います。
 
今日はダイエットの話をする前に確認しておきたいプロローグのようなことを話します。
 
 
とにかく私のダイエットは
 
 
「頑張らない。」
 
 
 
の一言に尽きます。
 
これが最大にして唯一の秘訣と言っても過言じゃないくらいです。
 
では「頑張らない」とは具体的にどういうことなのか、これを知りたいあなたは残念ながらこの記事には載っていませんのでこちらの記事をどうぞ。
 
 
この記事では、
 
痩せたいのに食べるを繰り返し、毎回罪悪感で死にたくなるくらい落ち込んでしまうあなたに届けます。
 
もしかしたらあなたはもうダイエットする必要がなくなるかもしれません。
 
 

楽に痩せる前に確認しておきたいこと

突然ですが、あなたは「本当に痩せたい」ですか?
 
本当の本当に?
 
絶対に痩せたいですか?
 
 
 
じゃあ試しにやってみてもらいたいことがあります。
 
それは、
 
  • 痩せることで得られるメリット
  • 食べることで得られるメリット
 
をリストアップすることです。
 
 
できたら頭で考えるのではなく、紙に書き出して見える化したほうがわかりやすいです。
 
 
なぜ痩せたいんですか?
 
痩せることはあなたにどんな喜びを与えてくれますか?
 
また、日々食べることはあなたにどんな喜びを与えてくれますか?
 
 
ちなみに私の場合は、、
 
<痩せることで得られるメリット>
  • 毎日洋服を選ぶのが楽しくなる
  • 自信を持って水着を着られる
  • 彼氏に可愛いと言ってもらえる
 
<食べることで得られるメリット>
  • ストレス発散になる
  • 休憩中の癒しやリフレッシュになる
  • 友達や家族と食事を通して楽しい時間を過ごせる
  • 美味しいものを発見できたら嬉しい
  • 頑張った自分のご褒美になる
  • 毎日の一番身近な喜び
 

自分の「痩せたい」思いを疑ってみる

上のリストをみてわかる通り、痩せるメリットより断然!食べるメリットの方が多かったんです。
 
しかも痩せたい理由ってよく見るとあんまり大したことないし、強く望んでるとも思えないことだったんですよね。
 
てか水着着ないし!って言う。
 
それに比べて食べることで得られることってこんなに沢山あったんだと、初めて書き出した時は驚きました。
 
ダイエット始める時って並々ならぬ闘志のもと決意する方が多いと思うのですが、
その闘志ゆえに食べるメリットなんて改めて考えないんですよね。
 
私は痩せたい思いは強いはずなのに全然頑張れない自分が嫌で嫌でしょうがありませんでした。
 
そんな憂鬱な毎日を送っていた時に、どこかネットの記事で、食べるメリットについて考える記事を目にし試しにやってみたらまさに目からウロコでした。
 
「そうかぁ〜〜〜〜〜〜!
 私って痩せたくなかったんダァ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!」と。
 
 

痩せないのは自分の選択だった

この気付きは自分の中でかなり大発見で、
 
今まで自分のことをけちょんけちょんに責めてきてささくれだってた心が、スーーーーっと楽になった瞬間でした。
 

私痩せたいわけじゃなかったんや〜むしろ太りたかったんや〜

 
って。
 
なんか認められなかった自分の部分を認めることができて安心した気持ちになりました。
 
面白いことに、その日を境にダイエットのことで思い悩むことは無くなりました。
 
だって自分の本音は痩せたいわけじゃないってことに気付いたから。
 
そこから劇的に体重が落ちたのはもう少し先の話ですが、まず自分の痩せたいという思いを見直してること、これはダイエット成功にとてつもなく大事なことなんじゃないかなと思ってます。
 
 

自分の本音に気付いたことで得た心の平安

私はぽっちゃり歴20数年でそれこそ今までの人生の大半で体型コンプレックスがありました。
 
思春期ももちろん標準よりぽっちゃりしてたので劣等感の塊で鏡を見ては自分の身体にダメ出ししない日はありませんでした。
 
自分の身体も、ダイエットが続かない自分も、意志が弱くて情けない自分も本当に大っ嫌いでした。
 
でも、自分がダメな人間だから痩せられないと責める必要は何もなかったんです、最初から。
 
だって自分の本音は「痩せたくない」んですから。
 
これ単純な話のように感じますが、自分の体型に悩んでる女子は結構ハマりやすい罠なんじゃないかと思ってます。
 
自分が太ってるのが嫌だー痩せなきゃーでも食べたいー頑張れないー頑張れない自分はダメだーまた食べるー自分がまた嫌いになる、、という負のループにはまることになります。この状態ってほんっとに辛い。
 
痩せたらいいな〜くらいの淡い気持ちより、食べることで得られるメリットの方が断然上回ってるんのだから、そりゃあ食べることを選ぶことが自然です。
 
この心理的なカラクリを知ってから生きていくのがだいぶ楽になりました。
 
余談ですが、ダイエットに限らず最近よく思うことは「やりたいのに(なぜか)行動に移せない」って状態はないんだな〜ってこと。
 
だって自分の腹の底からやりたいって思ってることは何も考えず人間やりますから(笑)
 
だから上記のようなジレンマに陥った時は、
 
「それ、本当にやりたいこと?やらなきゃと思ってることじゃなくて?」
って自分自身に問いかけるようにしています。
 
劣等感や周りからの承認欲求があるので、つい自分の本音を勘違いしやすいですよね。
 
 

まとめ

今、痩せたいのに痩せられなくて自分のこと大嫌いな方がいたら。。
 
気付いてないかもしれないしれないけど、食べることでたくさんの幸せを得られてることを思い出してください。
 
あなたは本当に食べる喜びより痩せるメリットのほうが強く感じていますか?
 
案外自分の思い込みで自分を苦しめているだけかもしれませんよ。
 
んじゃね
 
 

ABOUTこの記事をかいた人

山田ハナ

山田ハナ/複業ライター 1987年、奈良県出身。大手損害保険会社に勤めたのち退社。小心者なのにワーキングホリデーを始め、アジア、ヨーロッパ、アメリカなど15カ国を周遊する。より自由な働き方を求めて、現在は複業しながらライター生活を送っています。