失敗しないワーホリのススメ:目的だけは明確にー前編ー

みなさんこんにちは。

最近ようやくワーホリの失敗をネタにできるようになった山田ハナ(@YamaHana73)です。

先日、ワーホリ行ったけど見事に失敗した過去について告白しました。

<ワーホリ失敗談>海外に行くことがゴールになり、初日で燃え尽きた話

そこで今回はワーホリで痛い経験をした私だから言える、失敗しないためのポイントをシェアしていきたいと思います。

第1弾の今回は、

「ワーホリ(ワーキングホリデー)で海外に渡る上で目的を考える大事さ」についてのお話。

ワーホリ前にこのことを知っていたら、だいぶ私のワーホリ生活は変わっていたと思います。

こんなこと海外行く前は誰も教えてくれなかったよ!!!泣

という泣き言は置いといて。

これからワーホリを考えている方、現在ワーホリでスランプ中の方はぜひ読んでみてください。

ワーホリの目的:海外行って何するか本気で人に言える?

突然ですが、「ワーホリしたい」「ワーホリに行きたい」って言っている人は要注意です。

なぜならワーホリは手段であって、目的ではないからです。

ワーキングホリデービザという1年間働けるビザの一種でしかないからです。

 

例え話をします。

包丁は食材を切るための道具です。

私たちが包丁を使うとき、何かさばきたい食材があるから使います。

もっと言うと、その食材を使って作りたい料理があるから使いますよね。

さばきたい食材も、作りたい料理もないのに

「包丁憧れるわ〜」「とにかく包丁使いたい!」という人はいないハズ。

ワーホリもこれと同じことが言えます。

単なる手段にすぎません。

だから海外で何かやりたいことがあってのワーキングホリデーなんです。

私はこのことに気付かず海を渡ってしまいました。

そして現地でそれを痛いほど思い知らされたのです。

(※英語も全く同じことが言えるのですが、それはまた別の機会に)

ありがちなワーホリの目的3つ

ワーホリでありがちな目的を3つ用意しました。

これ、はっきり言って全然ワーホリで海外に行く理由になってません。

何を隠そう、私はこの3つ全てを胸に堂々と海外へ渡り、失敗したからです。

  1. 海外生活を体験してみたい、世界の価値観に触れたい
  2. 海外の友達がほしい
  3. 映画を字幕なしでみたい

次回へつづく

次回は

  • この3つがワーホリで海外へ渡る目的になってない理由
  • それを確かめる方法
  • 現地で出会った有意義にワーホリ生活を過ごしていた友人

などの話をしていきますね。

では!

 

ABOUTこの記事をかいた人

山田ハナ

山田ハナ/複業ライター 1987年、奈良県出身。大手損害保険会社に勤めたのち退社。小心者なのにワーキングホリデーを始め、アジア、ヨーロッパ、アメリカなど15カ国を周遊する。より自由な働き方を求めて、現在は複業しながらライター生活を送っています。