幸せになるためには、自分の幸せの定義を知っておくことが必要だと思う。まだ答えは出てないけど。

最近ずっと悩んでいた

女の幸せってなんだろう

ていうか、

わたしの幸せってなんだろう。

周りの友達が次々と結婚していった20代終わりと30代のはじまり。

みんな打ち合わせしていたかのように、見事に結婚していく

なんとなく結婚していない、

結婚する見通しもまったくないわたしは

どこかに欠陥があるのか

どこで道を踏み間違えたのか

みんなはどんどん前を歩いているのに、

わたしだけずっと同じ場所でぐるぐると回っているような

そんな感覚に陥る。

わたしの幸せってなに?

結婚しなくてはいけない・・のか。

良い人を見つけなくては、

生涯孤独だ

婚活を始めなくては、

親のためを想うなら子供の一人でも産んでおかなきゃ。

愛する人がそばにいて、

子供ができて、

家族が増えてみんなでワイワイ。

うん、そんな姿が楽しそうで「幸せ」って感じがする。

でも、

本当に結婚をしたら、

子供をもったら、

わたしは幸せになれるのだろうか。

なんとなくモヤモヤする。

わたしだけの幸せの基準を明確にしたい

いや、たぶんそうじゃない。

幸せな人は結婚してようが、してなかろうが幸せ。

どこかでそんなフレーズを目にして、いたく共感した

じゃあどうしたらいいんだろう。

まず、自分の幸せがなにかを具体的にしないといけない。

自分の幸せがなにかもわからないまま、幸せになりようもない

でもきっと、

世間から見て「幸せそうに見えること」と「自分が幸せなこと」は違う

だから常識とか、世間の風潮とか、友達に自慢できるかとか

そんなことに惑わされずに私だけの幸せを明確にしたい。

幸せのスタートライン

わたしの仮説はこうだ。

もっとお金が手に入ったら…

もっと素敵な自分になれたら…

素敵な家に住めたら…

良い旦那さんをゲットできたら…

という〇〇が手に入ったら、という話ではない。

もっと自分の内側に関係していると思う

うまく言えないけど。

ただはっきりしているのは、

自分の幸せがなにかはっきりわかっていない段階で

結婚しようが

子供を産もうが

幸せとは思えないだろうということ。

まず自分の内面。

そこを解明しないことにはスタートラインにすら立てない。

まだ始まってもいないのだ

ABOUTこの記事をかいた人

山田ハナ

山田ハナ/複業ライター 1987年、奈良県出身。大手損害保険会社に勤めたのち退社。小心者なのにワーキングホリデーを始め、アジア、ヨーロッパ、アメリカなど15カ国を周遊する。より自由な働き方を求めて、現在は複業しながらライター生活を送っています。