今日の記事は読んでも意味ありません、すみません

こんにちは、山田ハナ(@YamaHana73)です。

 

だいぶ寒くなってきましたね。

 

11月に入ったばかりで人よりだいぶフライング気味にショートダウンを着用しています。

 

あ、今日の記事なんですがタイトル通り、読んでも意味ありませんよ〜。

めちゃくちゃ暇な方以外は時間の無駄ですので最後まで読んでも無駄ですよ!私言いましたよ!

 

最近ね、お世話になった人ともう2度と会えないかもっていう状況になったんです。

 

 

そうすると異様にその人のことばかり考えるようになったんです。

「もっとあんなことしておけばよかったな〜」

「もっと感謝できることたくさんあったよな〜」

とかけっこうな時間を費やして色々考えてしまいました。

 

でもその後、誤解が溶けて会える状況に戻りました。

 

そうすると、あんなに色々その人について考えていたのに

その後まっっっっっっっっったく考えなくなったんです。

 

つまり何が言いたいかというと、人は制限・強制・抑圧されると反発したくなる生き物なんですよね。

 

「この箱は絶対開けないでください」
「これからの人生〇〇は一切禁止です」
「〇〇な方以外は読まないでください」
「こちらの商品、現品限りです」
「このコースは〇〇の期間だけ販売しております」

 

こういう制限を加えられると人間の心理として、気にならずにはいられなくなります。

これを心理学とかだとカリギュラ効果というらしいですよ。

 

それで、商売にこういう心理学は昔から使われているので気をつけましょうねみたいな話ではなく。

 

人間にこういう性質があるのなら、

それを上手く自分をコントロールするために使う方法はないのかな

と思ったのです。

 

 

どうですか?

想像してみて何かありそうですか?

ちなみに今日のタイトルもカリギュラ効果にちなんでつけました。(ごめんね)

 

でもよく考えたら私が好きで読んでいるメルマガの筆者の方も、

この方法をふんだんに使っていて、一瞬ちーーんってなりました。

 

 

まだ興味が失せてなかったら、続きを書きますね(たぶん)

 

(だって絶対書きます!って宣言したらカリギュラ効果で書きたくなくなりそうなのだもの)

 

おわり

 

ABOUTこの記事をかいた人

山田ハナ

山田ハナ/複業ライター 1987年、奈良県出身。大手損害保険会社に勤めたのち退社。小心者なのにワーキングホリデーを始め、アジア、ヨーロッパ、アメリカなど15カ国を周遊する。より自由な働き方を求めて、現在は複業しながらライター生活を送っています。