【複業】おしゃれ偏差値の低いわたしがアパレル店員になってみた

こんにちは、山田ハナ(@YamaHana73)です。

プロフィールにはすでに書いておりますが、わたくしこのたびフリーライターから複業ライターになりました!

複業って何?副業と違うの?って感じですよね。

副業と複業のちがい

副業‥本業をしながら、休日や空き時間に行うこと

複業‥複数の仕事をもつこと

つまり、副業は本業の片手間的なポジションで、複業は本業がいくつかあるみたいなイメージです。

複業は、収入のベースを1つに偏らせない特徴もあります。

わたしがフリーのライターから複業スタイルに変えたのは、

  • ずっと一人作業いやだ!
  • もっと人と触れ合いたい!
  • いろんな経験したい!
  • 時間給も魅力的!

など理由は色々ありますが、一番は大好きな服の業界で働いてみたかったからです。

大好きとは言ったものの、とにかくファッションセンスがない私。

そんな私がアパレル業界に飛び込んで、もうすぐ1ヶ月経つので感想を。

びっくりしたこと

自分とはこれまで無縁だった人たちに出会いました。

洋服をたくさん買う女性たち

服って贅沢品ですよね。

買うとしても、年間1〜2着。

買う前には相当時間をかけて選んでいました。

だからびっくりしたんです。

世の中にはこんなにも頻繁に、大量に服を買う女性たちがまぁまぁいることに。

別にお客様みんながお金持ちというわけではなく、単純に価値観の違いなのかな〜と。

  • 旅行にお金をかける人
  • ファッションにお金をかける人
  • 食事・住まいにお金をかける人

みんな何にお金をかけるのかは人それぞれなのだな〜と。

センス抜群の同僚たち

理論を知らなくても、自分のパーソナルカラーを知らなくても、自分の雰囲気にマッチした着こなしをしているスタッフたちにびっくり。

それは先天的なものなのか、ファッション業界に長くいるからセンスが磨かれていくのかは今のところわかりません。

しかし今は彼女たち着こなしを毎日眺めることが楽しいです。

「へぇ〜そのアイテムってそういう風に着こなすんだ」

「なるほど、そんなふうに小物を合わせたらおしゃれな雰囲気になるんだ」

などなど学べることがたくさん。

わたしはおしゃれなお店でせめて浮かないように毎日必死です

働いて気づいたこと・今の悩み

体力勝負

いや〜華やかなアパレル業界ですが、店舗スタッフはどこまでも体力勝負です。

今まで飲食業の接客経験はありましたが、アパレルの接客業はまた種類が違います。

具体的に違うところは、

  • 立ちっぱなし(でもぼ〜とつっ立ってちゃダメ)
  • 神経疲れ(常に周りのお客様に注意をくばる)

いろいろやることがあって、
バタバタと動いているほうが時間があっというまに過ぎるのでいいですね。

営業力が大切

お洋服の魅力を伝えて、いいなって思ってもらえないと購入してもらえません。
(当たり前だけど)

想像以上に営業力が必要だな〜って思いました。

この辺りは今後の課題です。

それでも楽しみがある仕事は幸せ

好きな服が買える

これは単純に嬉しいです!

とくに服を選ぶのに死ぬほど時間がかかるので、お店に行ってお洋服をみながら次に何を買おうかゆっくり検討できるので。

業務を知るのは楽しい

新作の情報、素材のこと、着こなしのバリエーションなど、業務のことを知るのはすごく楽しいです。

会社の業務に興味がないと、その勉強は義務でしかありませんが

好きなことだとプライベートの時間にやっていても全く苦じゃありません。

仕事をする上で自分が楽しいと思える時間があるって重要だな〜って改めて思います。

複業だからこそ目標は明確に

複業という形をとっているからこそ、自分はなぜこの仕事をやっているの?と考える瞬間が多いです。

  • 経験のため?
  • お金のため?
  • 独立のため?

など、複数やっている仕事が将来どんなことにつながるから働いているのか。

そう思うと、ただ漫然と通勤電車に乗って会社に通う生活より1日1日が貴重に感じます。

もちろん正社員でフルタイムで働いて、日々課題を持って働いている人もいると思います。

ただ私の場合は、

  • 1つの仕事に依存しすぎない
  • いろいろな仕事をしながら将来を模索できる

など複業の形がいまの自分にしっくり来ています。

これからも体力なし根性なしのへっぽこな私が生きていく様子をお届けしていきます。

ではでは〜

ABOUTこの記事をかいた人

山田ハナ

山田ハナ/複業ライター 1987年、奈良県出身。大手損害保険会社に勤めたのち退社。小心者なのにワーキングホリデーを始め、アジア、ヨーロッパ、アメリカなど15カ国を周遊する。より自由な働き方を求めて、現在は複業しながらライター生活を送っています。