生理前(PMS)で月の半分をしんどい気持ちで過ごす女子は大変だよ

こんにちは、山田ハナ(@YamaHana73)です。

女性って生理とかPMSとかで毎月1週間くらい憂鬱なウィークがあるわけですよね。

ホルモンのせいってわかってるけど、毎回死にたくなるくらい落ち込むわけですよ。

よく考えたら1ヶ月のうち1週間も体調が悪かったり気持ちがふさぐのって中々の罰ゲーム。

もうそんなことを考えたら全国の女子、本当にお疲れ!!って感じです。

でもそんな苦しい気持ちを周りの女性陣に話すと、

「え?生理痛全然ないけど!!??そんなにしんどいの?」

と、きょとんとされることもあるし、かと思いきや

「わかるーー!!本当に気分がぐちゃぐちゃになるし毎回この世の終わりだよね」

と自分と同じように毎月苦しんでいる人もいる。

今回はそんな生理前の落ち込みや生理中の苦しみについて考えてみることにしました。

PMSがしんどい人ほど自分に厳しい

これは統計を取ったわけでも何でもありませんが、周りでPMSに苦しんでる人や自分を判断材料に考えてみると、圧倒的に自分に厳しい人が多いんですよね。

だからホルモンのせいで体調すぐれなかったり、いつもより調子でなかったり、長時間寝ても疲れが取れなかったりすると、

  • なんて自分は怠け者なんだ
  • こんなだらけてばかりいちゃダメだ
  • 周りは頑張ってるのになんで自分は体力がないんだ

とか考えて余計に凹んでしまいます。

PMSじゃない時に考えると大したことない問題も、生理前だとやたらと不安に思ったりしてしまいます。

だからとりあえず、生理前の時くらい自分に厳しくダメだししなくてもいいんじゃない、ってことを言いたい。

感情も体調もコントロールできないのは自分のせいじゃない

1ヶ月ずっとフラットな気持ちでいるとか、いくら体調に気を使ったところでもうどうしようもないことなんですよね。

だから、

  • 寝たいときは好きなだけ寝たらいい
  • 悲観的になってしまっても仕方ない
  • 熱がなくてもしんどかったら休んでいい

と、とにかく生理前になったらとことん自分に甘くするくらいがちょうどいいと思います。

コントロールできないPMSだからこそモノに頼る

なぜかPMSの期間になると、自分じゃコントロールできない問題ばかりなくせに自力でそこから抜け出そうとします。

いや、もう今までの経験からどうしようもないことくらいわかってるのにどうにか抗おうとしてしまう。

そんなときはもう思い切ってモノに頼るのが吉だと30年生きてきて確信してます。

  • アロマなどの香り
  • リラックスグッズ、コスメ
  • ハーブティ
  • 楽することにお金を使う(交通費、夕飯作り)

私が特に効果を感じているのは香りについて。

参考にしたのは、オーガニック美容オタクのモデル大屋夏南ちゃんとCosmekitchenの長年PRを勤めていた福本敦子さんのYoutube動画。

ここで紹介されているコスメとか、生理とどううまく付き合うかなんて話をしているんだけど、本当に神動画だと思ってもう何回もみています。

私もこの動画を見たことで、

PMSで気持ちや体調が揺らいでしまうのはしょうがないことなんだ。

素直にモノに頼ろう。

とやっと気づきました。

実際に以前、生理前で気持ちがどうしようも立て直せず毎日泣きたくなるような気分で過ごしていたんですが、

いつも使っている

  • ケアセラ APフェイス&ボディ乳液(ロート製薬)

に、ローズの精油を一滴垂らしてデコルテ周りに塗ったところすっごく良い匂い!!!

1日中ほのかにローズの匂いがしてほんっっっっとに癒されました。

あとはオーガニックのハーブが入った泥パックで足の裏をパックしたりすると気持ちよくて、びっくりするほどよく眠れました。

  • アルジタル グリーンクレイペースト

ひとつひとつは小さなことだけど、PMSで弱った自分をちゃんと労わってあげることが重要なんじゃないかと思います。

予防策としてサプリや薬を飲む

  • ピル
  • 生薬の薬(命の母など)
  • サプリメント

こういった飲み薬に頼るのも1つの方法ではないでしょうか。

職場にいつも元気でひょうひょうとしている同僚がいます。

生理痛はあまりないって以前聞いていたし、気分の落ち込みはそもそもないんだろうな〜と思っていたら意外にもピルを服用していたということを教えてもらいました。

彼女いわく生理中もあまりしんどくならず、気持ちも落ち着いてるのはピルの力が大きいと言っていました。

やはりみんな自分なりの解決方法やしんどくなる前の予防策を打っているんですね。

更年期の女性に向けた生薬の薬として知られている「命の母」ですが、

こちらもPMS対策用に作られた「命の母ホワイト」というのがあるのはご存知ですか?

私は生理の最中は、身体がしんどいためナロンエースを服用していますが

  • 身体のだるさ
  • ほてり
  • 気分の落ち込み
  • イライラ

など生理前のPMSの時期にナロンエースなどの強い薬を飲むのはさすがに気が引けます。

だけど、もうすぐPMS来るかもという時期に、「命の母ホワイト」を飲み始めたことで気分の改善が見られました。(あくまで自分比ですが)

だからピルなり生薬なり、抗えないものに対してはこちらも対策を打っていかなければ1ヶ月のうちの貴重な1週間をみすみす棒に振ってしまうことになりますよね。

モノや薬に頼るのはよくないと長年感じていましたが、最近では自分がご機嫌でいられるならいいじゃないか

と思うようになりました。

私たちはPMSと共存する尊き乙女!

この他にも、

  • 月経カップを利用する
  • ナプキンを化学繊維ではなくオーガニックのものにする
  • ヨガなどの軽い運動を取り入れる

などPMSや生理痛に対抗する術はいくつかありますが、今回は挙げだすとキリがないので割愛します。

今回の記事はPMSで毎月死にたくなるくらい落ち込んでしまう自分にエールを送る意味でも書きました。

そう、PMSで凹んでいるあなたは全然だめなんかじゃないよ!

もし毎月しんどい気持ちで落ち込んでる人がいたら同じように私も悩んでるよということを伝えたいです。

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ABOUTこの記事をかいた人

山田ハナ

山田ハナ/複業ライター 1987年、奈良県出身。大手損害保険会社に勤めたのち退社。小心者なのにワーキングホリデーを始め、アジア、ヨーロッパ、アメリカなど15カ国を周遊する。より自由な働き方を求めて、現在は複業しながらライター生活を送っています。