痩せない人が共通して気付いていないたった1つの考え

痩せたくて、痩せたくて、痩せたくて、しょうがなかった。
自分の体型が醜すぎて嫌すぎて鏡も見たくなった。
あの頃の可哀想な私に言ってあげたい。
「そんなんだから痩せないんだよ。。。」
そう、世の中にこーーーーーーんなにダイエット方法が溢れていて、
なのに世の中で痩せたい人はまーーーーーーーーーーーだまだいて。
私もそうだったけど、ダイエットに成功できた人といつまでたっても痩せられない人って
明確に違いがある。
知りたい?
でも本当にしょうもないことです。
いや、痩せたことある人ならわかる感覚だけど、ダイエットに成功したことない人は
「は?なにそれ?」
て思うかもしれない。
それくらい基本的すぎること。でもびっくりするくらい大事なこと。
言うよ?
言うよ?
自分の体、大事にしてますか?
今、
へ????って思った?
じゃあもう一回言うね。
自分が太ってること、許してますか?
自分の体型、認めてますか?
そんなことダイエットに関係あるか〜〜!!って思うかもしれないけど、
小3から29歳までおデブでもはやダイエットがライフワーク化してて、
散々色んなダイエットしてきたのに全く痩せられなかった頃の自分に言いたい、
「自分の体も大事にできないような奴がダイエットなんかできるか〜〜〜!!」
ってこと。
だってね、これからダイエット頑張る自分のこと嫌いなままだったらどういうことが起きるかっていうと、
自分のお腹見るーーー→ブサイク、醜い、最悪。 (嫌な気分)
鏡見るーーー→ブサイク、誰これ、最悪。 (嫌な気分)
服着るーーー→ブサイク、似合ってない、最悪。 (嫌な気分)
ご飯食べるーーー→太ってるくせに食べちゃった、最悪。(嫌な気分)
ことあるごとに太ってる自分にダメ出し。
これを毎日繰り返すんですよ!?いや、こんな嫌な気分ばっかりでダイエット成功する人いるんですか!?(いるかもだけど)
だから、太ってる自分はあんまり好きじゃないかもしれないけど、
でもせめてこれまで痩せようとした頑張った健気な自分だけは認めてあげませんか?
あなたは大嫌いかもしれないけど、あなたの体、いつもめちゃくちゃ頑張ってますよ?
あなたの足は、いつも学校や職場に向かって歩いてくれてますよね?
あなたの手は、物を書いたりパソコンを打ったり何かを持ったり動いてくれてますよね?
あなたの目も、
あなたの耳も、
あなたの心臓も、
あなたが嫌いな体は、
あなたが嫌がってもいつも休むことなく働いてくれてますよね?
まずはそれに感謝してみませんか?
そしてこれからダイエットするなら、そんな体にもっと頑張ってもらわないといけないわけですよね。
私は今まで太ってる自分を責めて、食べてしまう自分を責めて、どんなダイエットも続かない自分を責めて、だからダイエットしてる期間はずーーーっと自分のこと責めてました。
でもダイエットが上手く行き始めた時なぜなのか考えた時に出た答えは、
「自分の体型を責めるのをやめた」
ってことがだいぶ大きかったってことなんです。
だから痩せてから自分の体を好きになるんじゃないんですよ。
痩せる前の自分でもOK出しちゃうんです。
ちなみに私がこの重要性に気づいたのは、自分の体をいたわるために始めた
「ボディクリームを塗る」作業からでした。
その時の私は、本当に自分のことが嫌で嫌で。
内面も外見も嫌で。
多分太ってたから相当中身も卑屈な奴でした。
どうにか自分嫌いを治したくて、(俗に言うセルフイメージを上げるやつ)
知った方法が、
「自分の体をさする」ってこと。
その方法を知ったのは、セルフイメージを上げるための方法だったから
もれなく体をさすりながら「今日もよく頑張ったね〜」って言いながら体をさするって方法。
まぁ、ちょっと怪しいじゃん。
そんなんでセルフイメージ上がるかよ、って思うやん?
でもお金もかからないし、時間もかからないし。
んじゃ試しにやってみよって思うやん?
んでボディクリーム塗る時にそれやったら身体もしっとりするし
一石二鳥やんと思ってやりだしたら。。。。。。
めっちゃ良かった!!!!!!!!
そこから毎日お風呂上りに時間取ってせっせと塗り始めたわけですよ。
「今日も1日お疲れさま〜」
「今日も動いてくれてありがと〜」
そうするとね、不思議なもんでジワジワ〜と心が満たされるのです!
なんかそういう風にしていくと、
今まで責めてばかりいた自分の体に申し訳なく思ってきて、
「厳しく当たってきてごめんよ〜」
と思ってきた。
だからね、もうみんな今日からボディクリーム塗っちゃいましょう!
いや、
嫌だったら無理に塗らないでね。。
とにかく、今の太っている自分でもOK!ってなったら
そこから始めるダイエットはびっくりするくらい上手くいきやすいと思うよ。
んじゃねー

ABOUTこの記事をかいた人

山田ハナ

山田ハナ/複業ライター 1987年、奈良県出身。大手損害保険会社に勤めたのち退社。小心者なのにワーキングホリデーを始め、アジア、ヨーロッパ、アメリカなど15カ国を周遊する。より自由な働き方を求めて、現在は複業しながらライター生活を送っています。