<フリーランス6ヶ月目>副業でライターやってみて初めて気付いた理想と現実

 

最近はおしゃれカフェで作業してもすぐ集中力が切れてしまう山田ハナ(@YamaHana73)です、こんにちは。

 

ワーホリから帰ってきて気ままにバイト生活をしていたのですが、副業でライターのお仕事も始めました。

6ヶ月経過して、

  • 実家を出た話
  • フリーランスとして6ヶ月活動してみた感想
  • 両立していたバイトを辞めた理由

などを記録として書き留めておきたいと思います!

ぐーたら生活に終止符!実家を出ました(山梨県都留)

ライターとして6ヶ月経ったのですが、だんだんライター業が失速しました。反省。

やっぱり1人で頑張るのは大変です。

実家にいてもバイトと両立してメリハリつけてがんばろ!と意気込んでいましたが、やはりうまくいかず。

そんなわけで、山梨県都留市に出戻りました!

(「コリビング」という名の体験移住プログラムを使って短期滞在してます)

暮らすように旅する。1ヶ月間の滞在プラン「コリビング」はじめたよ

山梨は今年6月にwebライターやブログについて講義を受けた土地であります。

仲間もいるし今は毎日コワーキングスペースで作業してとても充実した日々を過ごしております!

そして何より色んな人に刺激をもらいながら作業できるのが一番大きい

 

フリーランスとして6ヶ月活動してみた感想

山梨へ出戻った時点で、あまり順調ではない私の約半年間にわたるライター生活をご紹介。

試される自己管理能力

はい、自己管理能力。引き続きこれです。もう、ホントに。

1にも2にもフリーランスは自己管理能力が試されます。

誰もお尻を叩いてくれません。

誰も売上管理してくれません。

誰も営業考えてくれません!!

いつもより眠いよー

いつもより体がだるいよー

そんなとき簡単に休めるのがフリーランスの良いところ。

で、

も、

流されて簡単に休んでしまうのがフリーランスの難しいところ。

私のような

  • すぐ疲れる
  • 眠くなる
  • エンジンかけるのに半日かかる

このようなフラフラ星人は、雇われているほうがある意味楽ですよ!!

半年やってみて素直にそんな感想をいだきました。

夏の暑さにやられ、バイトとの両立できず

セミがせわしなく鳴き続ける夏の暑い日。

それは駆け出しライターにとって魔の季節でした・・・

 

早朝から昼過ぎまで接客のバイトをし、帰ってからライティング♪♪

 

 

 

 

 

はできませーーーーん!!!!!!!!!!!!(怒)

 

 

 

バイトから帰ってきて、遅い昼ご飯を食べる。

汗もかいてくたくた。

ゴハンを食べてほっと一息。

寝る(2時間)。

起きる。

晩ご飯の買い出しにスーパーへ。

晩ご飯を作る

お風呂はいったりなんやかんやして早めの就寝。

 

という、どこでライティングすんねんという悪循環の日々を過ごしていました。

月給や時給で働いてないフリーランスにとって、「眠気」「疲れ」は自分でマネジメントしなくてはいけない死活問題だということを学びました。

納期のプレッシャーから少しずつ案件を減らす日々

ライター理想「仕事の量を自分で調節できるから、フレキシブルに働ける♪」

ライター現実「しんどいから案件減らそ・・・」

人間は苦しみから逃れたい生き物。

たくさんお仕事を入れて納期に追われる生活は、まるでレポートが溜まってる大学生のような気分です。

そして気がつけば仕事量をセーブし始める自分。

クライアント数も2〜3こまで減らして、のほほんとライター業をする毎日。

そんなわけで、仕事量を調整できるというのはきちんと自己管理ができるようになってからの強みであることを学びました。

バイトやめました!ライター業に専念します!

正直バイトの方が稼いでる日もあって凹む

バイトを辞めて1日ライターのお仕事をしているからと言って、がんがん稼げるというわけではございません。

とにかく手を動かせばいいんでしょ!楽勝!

かと思いきや、

  • リサーチ(ネット・雑誌)
  • 構成を考える時間
  • 写真撮影(案件によっては)

など、パソコンをカタカタさせるまでにけっこう時間がかかります。

なので、専門性の高い記事(私だったら保険や健康系のテーマ)だと、下手するとリサーチに3〜4時間かけてしまう時もあります。

バイトをフルタイムで入れば

例)時給930円×8時間=7,440円

ライティング1件に手こずると

例)1文字1円×2,000文字=2,000円(チーーン)

気がついたらバイトの日より全然稼げてないなんて日もザラです。

それでも続けてるのは、webライターは

  • 文字単価が上がる
  • 量をこなせば作業が早くなる

など将来性があるお仕事だからです。

バイトだったら、お給料はずっと一定です。(それが魅力でもあります)

向いてないかも・・・でも絶対量は必要

やっぱライターやめておこうかな・・・と思うときも多々あります。

  • リサーチに何時間もかけてる
  • 読みやすい文章になっていない
  • 自分の気持ちを自由に表現したい(要はブログしたい)

などあって、正直ライター業向いてないんじゃないかなと思うことがあります。(後ろ向き)

ただ、ライターで生計を立ててる人や成功している人が最初から文章がうまかったわけでも速く書けたわけではないことも知っています。

なぜなら、webライティングを教えてもらった講座で実際に0からライターを始めて稼いでる人とリアルに接することができたから。

もしこれがネット上で

「最初はお金にならないかもしれませんが、地道に続ければ必ず成功します」

とか書かれていても響かなかったと思います。

やっぱり自分がやっていきたいと思う道で成功している人に実際に会う、可能ならしばらく一緒に時間を過ごすことってめちゃくちゃ大切です。

副業ライターにおすすめの本

私がwebライターになるために受けた田舎フリーランス養成講座というものがあるんですが。

(講座の詳細について書いた記事はこちら

 

そのときの講師陣が

とかめちゃくちゃ豪華だったんですよ。

そのときに2人とも激オススメしてたのがこの2冊。

だから本業でも副業でもwebライティングやってみたいなって思う人は、とりあえずこの2冊を読んでおけば間違いない。実際講師の人もそう言ってたよ。(まだ全部読んでない)

春の予定は・・

実はまだ2019年の予定は決まっておりません。

というか地元に戻って歯医者さんに通うという重大な任務があるのです。

それはいいとして、今考えている選択肢としては

  • 3ヶ月〜半年、都留に戻ってライター生活を続ける(収入の基盤を作る)
  • アパレルか美容の店舗フタッフに挑戦してみる(アパレル・美容大好きなので)

どちらにせよ、私に必要なのは

  • 焦らないこと
  • のんびり進むこと
  • 直感に従うこと

だと思っています。

Mな私はつい自分に激厳しいスパルタモードに入ってしまうので、

「自分をご機嫌にさせておく=自分のパフォーマンスを最大限発揮する」

ということを胸に今後もぽよぽよ活動していきたいと思います。

 

ABOUTこの記事をかいた人

<ブロガー・webライター> 大手損保会社を経て、自分探しへ海外へ! カナダ・南米・東南アジアと旅するも探してた自分はいないと気づき帰国。 得意なことも体力もないへっぽこアラサー女子が、迷いながら奮闘している姿をリアルタイムでお届けしてます。旅・美容・生き方・恋愛などのジャンルで執筆中。