骨格・パーソナルカラー診断は誤診が当たり前!?私の誤診されまくりエピソード紹介します

どうも、今まででパーソナルカラー診断や骨格診断を合わせて5回も受けてきて3回誤診された山田ハナ(@YamaHana73)です。

最近は雑誌でも大々的に特集されるほど骨格診断やパーソナルカラー診断が注目を集めていますね。

私は昔からファッション大好きなのにセンスが皆無だったので、パーソナルカラーも骨格診断も全然有名じゃなかった頃からプロに診断してもらってました。

でも結論から言うと、

「プロの診断士でもフツーに誤診する」

ということ。

もちろんそんなことあっちゃいけないのですが、自宅サロンで1人経営されている方が多いので、どうしても誤診が起きやすいんですよね〜。

「診断してもらったけどなんかしっくりこない」

「複数診断してもらったけど結果がバラバラで納得いかない」

とお悩みの方に、

合計6回も診断サービスを受けて誤診されまくった私の過去を紹介します。

私なりの誤診を防ぐ方法など書いておりますので参考になれば!

誤診バナシ『パーソナルカラー診断』

私のパーソナルカラーは『スプリング』です。

ここに至るまでのお話。

1回目:サマーウィンター

一番最初に診断してもらったのは2008年の頃。

自分に似合うカラーを知れば垢抜けられるんじゃないかと思い受診。

「パーソナルカラー 〇〇(住んでいる地域)」で検索して出てきたところで見てもらいました。

自宅サロンでカラー診断している40歳くらいのママさん。

正直カラードレープを当てられて顔映りを見られるということが初めてだったので、

ほ〜ら、この色はこんなに綺麗!この色はくすむわ〜!

とか言われてもちんぷんかんぷんでした。

まぁ当時は合っているかはともかく結果を得られたことに満足して帰りました。

今思えば誤診の原因は私のうすっぺいらい顔にひっぱられたのかな〜と思います(あくまで予想)

2回目:ウィンタースプリング

1回目の診断を受けてから4年経ち、選ぶ服は徐々にサマーカラーに様変わり。。だけどだんだん寂しげな色ばかり着ている自分が嫌になってきました。

本当に診断結果合ってんのかな?

この頃ちょうど興味のあった骨格診断を受けるついでにもう一度パーソナルカラー診断も受けてみることにしました。

次の方も自宅でサロンをされている方で30代前半の若い奥様。

ブルーベースなのは間違いありませんがもっとはっきりした色がお似合いですよ。
セカンドカラーは山田さんもお好きなスプリングカラーです、よかったですね

と、のたもうしてました。

ちなみにこの方は、後日メールで送ると言っていた骨格タイプ別スタイルブックを忘れ去っていました。

いや、アフターフォローしっかりせえよ!!!

3回目:スプリング

アフターフォローもないし、だんだん怪しく感じてきたパーソナルカラー診断という職業。

これはもう気の済むまで突き詰めないと気が済まない!!

と思い、

2回目の診断から1ヶ月も経たないうちに、3回目の診断先を見つけました。

今度誤診が起きたらタダじゃおかないぞ〜!

と猛烈なリサーチをしてきちんとしたところの診断士に依頼しました。

パーソナルカラー診断の草分け的な存在のスクール出身で、診断歴も長いおばさま。

そして結果はスプリング

オータムは絶対外さないとダメだけど、それ以外のシーズンはくすんでなかったらなんでもおっけい!という診断。

似合う色を限定したかったのに、逆に広くなってしまって拍子抜けしてしました。

その方にも過去の誤診話をしたのですが、

まぁ誤診しちゃうのも仕方ないかもね〜あなためちゃくちゃわかりにくいタイプだもの!

とおっしゃってました。

 

私の長いカラーの旅はこれにて決着がついたわけなんですが、

私が本格的に学び始めた骨格診断の先生でもあり、パーソナルカラー診断歴も長い先生と今日喋っていたら

スプリングでしょ!?見ただけでわかるよ!!

と言われ、やはり最後に診断してもらった方が合ってたのだと確信しました。(やれやれ)

 

誤診バナシ『骨格診断』

続いては骨格診断の誤診話。

私は『ナチュラル』タイプ。

詳しく言うと『ナチュラルが軸でウェーブも入ってるけどストレートの要素もある』というタイプです。

(ナチュラル6割:ウェーブ3割:ストレート1割って感じ)

1回目:ストレートナチュラル

この診断は2回目のカラー診断をしてもらったときの若奥様が見てくれた結果です。

ストレートと言われ、自己診断と当てはまっていたのでこれは納得でした。

でも、

間違っていたんですよね〜。悲しい。

誤診の原因は

  • 診断当時は今より10kg太ってた
  • 丸顔や太もものはりで勘違いした

などが考えられます。

でも痩せてる太ってる関係なく一生変わらないのが骨格診断でしょーよ!!しっかりせえや!!

と私は思いました。笑

2回目:ナチュラルウェーブ

こちらが判明したのは何を隠そう今日でございます!

骨格スタイル分析2級(つまりプロとして他人を診断できるレベル)の講座を受講中に他の生徒さんとも比較しながら綿密にチェックして判明しました。

ストレートと診断されたものの、なんとなく感じてた違和感の正体がわかり納得感しかなかったです。

やはり診断結果をそのまま聞くのではなく、

  • なぜ自分はそのタイプと診断されたのか
  • どういう要素が自分をそのタイプにさせているのか

を自分でわかっておかないと誤診は起きてしまうだと思います。

私は他人を診断するくらいのスキルを授業で学んでようやくそれが理解できました。

どうしたら誤診を防げる?

規模の大きなスクールで見てもらう

もしあなたが過去に数回ファッション診断を受けたことがあって、結果が違ったのであればもしかしたら判別しにくいタイプのパーソナルカラーや骨格なのかもしれません。

私がオススメなのは自宅サロンでやっている診断士より、オフィスをかまえていたり協会本部の方の方です。

 

分析モデルに応募する

また大きいところであれば授業などで実験台になってくれる分析モデルを募集されているところもあります。

そういったところに行けばレッスンモデルなので

  • ベテラン講師が診断する
  • 受講生など大人数の目でチェックする

といったようなメリットがあるし間違いを防げます。しかも無料!!

 

オススメの骨格・パーソナルカラー診断の本

正直自己診断ほど当てにならないものはありません。ただ誤診されるくらいなら本を事前に読んで予備知識を入れたうえで受診すればいくらかマシだと思います。

これが一番王道ですが、

個人的に第二弾のこっちのほうが参考になった。

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骨格診断関係ないけど、これはけっこう良かった。

あとメンズ本とかドレープ付きとか面白そうなのも色々出てる。

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誤診が嫌だったら自分で資格取るのも手

今まさに私がこの状態なんですが、人の診断があてにならないんだったら思い切って自分が診断できるようになったらいいのではないかと。

まだ受講中ですが、めちゃくちゃ奥深くて面白いです。

数ヶ月後に講師とかしてたりして〜

ではでは。

ABOUTこの記事をかいた人

山田ハナ

山田ハナ/複業ライター 1987年、奈良県出身。大手損害保険会社に勤めたのち退社。小心者なのにワーキングホリデーを始め、アジア、ヨーロッパ、アメリカなど15カ国を周遊する。より自由な働き方を求めて、現在は複業しながらライター生活を送っています。