ワーホリでブサイクにならずに帰国するための対策

さてさて前回の続き。

なぜワーホリすると日本人女性はブスになるのかという話の後編です。

http://hitomin.tokyo/do-we-get-ugly-abroad1/

ワーホリでブスになる?「美容費に割くお金がない」

ワーホリや留学で滞在していると節約生活が基本です。

バイトなどの少ない賃金で家賃や食費・交際費を捻出しなくてはならないため、美容費にお金をかける余裕はありません。

オーガニックのシャンプ〜♪とか言ってられないわけです。

服はもっと買いません。

日本ほどおしゃれな服屋さんはありませんし、常に引っ越しを検討したり、一年後帰ることを考える余計な物は増やしたくないのです。

むしろ帰国間際に荷物を減らすため周りにあげたりフリマに出したりみんな必死です。

私はこの2サイトをよく使いました。

http://bbs.jpcanada.com/listing.php?bbs=1&order=0

https://vancouver.craigslist.ca/?lang=ja

ワーホリでブスになる?「海外に来たんだから交流が一番大切」

なんのためにワーホリや留学に行くかって、それは日本にいたらできないことをするためです。

  • 外国人の友達と食事、カフェでおしゃべり
  • ハイキングなどスポーツを現地の人と楽しむ
  • プチ旅行に行って現地のものを食べる

そう、外に出て色んな経験をするために行くんです。

となると自分の美意識の優先順位は自然と低くなりますよね。

でも私は海外生活を楽しむためにそれは自然のことだと思います。

自分の体型とか、服装とか気にならないくらい海外生活を楽しんでたほうがいいじゃないですか!

おブスにならない対策

とは言うものの、なんとかおブスを回避することはできないのか。

カナダ生活を振り返ってみて、滞在中に取り組めることを考えてみました。

極力自炊する

私が1年間の海外生活を5kg増加で留められたのは自炊生活が長かったからだと思います。

急激に体重が増えたのはホームステイ中や旅行中だったと思います。

やはり和食中心で自炊しましょう!

私はこれを持って行ってボロボロになるくらい使いました。

母親が出発前にプレゼントしてくれたんですが、けっこう人気の本らしいです。

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ぴったりした衣服をメジャー代わりに

自分が太っていることに気づきやすいのは、前まで履いてた服が入らなくなった時。

私は残念ながらレギンスやストレッチが入ったジーパンばかり履いていたので、太ったことに気づきませんでした。

ポイントは、

  • ノーストレッチ
  • ウエスト位置で履くもの
  • ウエストがゴム製でないもの

このような気の引き締まるボトムスは履かなくなる可能性大ですが・・・笑

メジャー代わりにはいいと思います!!

ファスティングに挑戦してみる

今はファスティング(断食)用のドリンクを使って気軽にできるものもあります。

私は日本に帰ってきてから数回やったことがありますが、オススメです!

ファスティングの何が良いって言うと、

普段自分がどれだけ食べ過ぎていたのかがよくわかる!!

なので、痩せるためにファスティングするのではなく

  • 自分の胃を空っぽにする
  • 食べ過ぎを自覚する

というリセット的な意味でオススメです。

やはり海外にいると食生活荒れますからね。

(やるときは無理ない範囲で自己責任でお願いします♪)

ストレス発散法を見つける

意外と多いワーホリ女子のストレス発散法が、お菓子を食べること。

確かに気持ちはよくわかります。

だって喋ることでストレス発散するどころかコミュニケーションが取れずフラストレーションが溜まる一方ですもん。(海外の辛いところ)

なので、「食べる」こと以外のストレス発散法を見つけるのが賢明です。

私は自分のご褒美と思って日本人講師のボイトレを受けにいっていました。

結論:女子力とか気にせずにどんどん海外行ってみよう

ここまで太るだのおブスになるだの散々言ってきましたが、私の考えは1つ。

「女子力とか太る気にせずにどんどん海外行ってみよう!!」ってこと。

言葉も通じないし、食事も合わないし、大変なこともあるかもしれません。

けど、日本では絶対経験できないことをたくさん肌で感じて、しかもそれは一生ものです。

いつでも行けるわけじゃないし、行きたくても行けない人もいます。

でも、これを読んでるあなたにもしワーホリや留学が挑戦できるチャンスがあるなら思い切って飛び込んでみて欲しいです。

日本にはヘルシーで栄養満点な和食があるので、安心してください。

体重増加してもある程度はすぐに戻ります。

おブスになることを心配せずに海外でしかできない体験を思いっきりしてきてください!

ABOUTこの記事をかいた人

山田ハナ

山田ハナ/複業ライター 1987年、奈良県出身。大手損害保険会社に勤めたのち退社。小心者なのにワーキングホリデーを始め、アジア、ヨーロッパ、アメリカなど15カ国を周遊する。より自由な働き方を求めて、現在は複業しながらライター生活を送っています。