ワーホリした日本人女性はブスになる?

1年間カナダへワーホリし、体重は5kg増え、真っ黒になって帰ってきた山田ハナ(@YamaHana73)です。

帰国そうそうビックリしました。

街中の女性があまりにキラキラしていて。

(そこから言うまでもなく必死のダイエットを始めました)

というわけで、なぜ海外で一定期間過ごすとおブスになってしまうのでしょうか。

あくまで私の体験談ですが、やっぱり大多数の海外に出た日本人女性が同じ経験をするのではないでしょうか。

その理由と対策を、

  • カナダで3つの地域を移動(バンクーバー、島暮らし、ケベック)
  • 様々な生活スタイル(シェアハウス・ホームステイ・woofer)
  • アメリカ(東・西)、南米(5カ国)を旅行 

を経験し、5kg増加しややおブスになって帰ってきた私が説明しましょう!

ちなみに帰国後のダイエットで10kgの減量に成功たことはちょっと自慢しておく。

太ってることに20年悩んでいた私が、面白いまでに10kg痩せるまでのまとめ

ワーホリでブスになる?「知らぬ間に太る食生活」

ビバ和食!!

まず、和食中心の食生活や野菜を日常的に取る日本人の生活と欧米の食生活はだいぶ違います。

日本に暮らしていると、自分たちの食生活がヘルシーだと感じにくいかもしれません。しかし海外に出ると日本はとっても健康的な食生活を送っている民族だということがわかります。

私がカナダのバンクーバーにいた頃は、とっっっても食べ物に気をつかうオーガニック志向の人が確かにいましたがごく一部です。(オーガニック製品は高いし)

あとの大多数の人は全く気を使ってない印象でした。

自炊できないと太る可能性大!

住むのがシェアハウスで自炊できるならまだマシです。

しかし現地の家庭でwooferやホームステイをする場合は要注意です。

日本ほど食に気を使っている家庭は少ないので、パスタ・パン・肉などが中心になる可能性が高いです。

誘惑いっぱいのスーパーや地元のカフェ

(お洒落なカフェがだくさんあったバンクーバーのガスタウン)

欧米のお菓子はとにかく甘い。どれだけ砂糖や油脂が使われているのか考えるとぞっとします。

でも不思議なもので、最初は甘くて食べられなかったお菓子もだんだんと食べるのが当たり前になってきます。

そしてせっかく海外に滞在しているなら地元のカフェ巡りなんかもしたいですよね。

お気に入りのカフェを見つけて通うのは楽しいものです。でもそうすると確実に体重は増えていきます泣

バイトのまかない

(私がバイトしていたsaj&coのサンドイッチ。激ウマ♪)

ワーホリでバイトをするならまかない付きは非常にお得!食費を少しでも節約できたら嬉しいですもんね。作る手間も省けますし。

私も中東サンドイッチカフェでバイトしていたので美味しいまかない付きでした。

すごいボリュームなので最初は半分でお腹いっぱいだったのに、気がつけばまるまる一個食べれるようになっていました。

ワーホリでブスになる?「美意識の低下」

ばっちり化粧してもすっぴんの外国人にすら敵わない

海外で生活し始めるとすぐに気づくことがあります。

それは日本人がどれだけ頑張ってメイクしても、欧米の人のすっぴんには叶わないことです。

  • 欧米の人の小さなお顔に大きな目
  • ビューラーやマスカラをせずともバサバサ上向きのまつげ、
  • すらっと伸びた脚

これらを日常で見ていると、化粧しても無駄だな〜と早々にすっぴんスタイルに切り替わります。笑

毎日きちんと化粧する人は少ない

一部のファッション関係者でなければ、一般の欧米人って日本人ほどおしゃれに気を使っていないのです。(まぁラフな格好してても顔とスタイルの良さでかっこよくなってしまうというのもあります)

なので基本みんなラフな格好ばかりなんですよね。

特にバンクーバーやシアトルなどの西海岸側には基本的にこんな格好した人が9割です↓

(そして住んでいると次第にこんな格好に自分もなっていく・・・)

日常は適当だけどパーティーなどの華やかな場面では思いっきりドレスアップするという文化も関係していると思います。

周りの外国人と比較すると起こる目の錯覚

海外の食生活を続けていると、ゆっくりとでも確実に太っていきます。

でもそれに中々気づかないのは、ぽっちゃりした外国人の人が多いからです!

自分が少し太ろうが周りを見渡せば大柄な人が多いし、外国人の友達とおしゃべりしていても「全然太ってないわよ〜」なんて笑い飛ばされるので、すっかり感覚が鈍ってしまいます。

実際私は自分がそこまで太ってるとは思わずに帰国したのはこのせいです笑

 

長くなったので、続きは次回〜

ABOUTこの記事をかいた人

山田ハナ

山田ハナ/複業ライター 1987年、奈良県出身。大手損害保険会社に勤めたのち退社。小心者なのにワーキングホリデーを始め、アジア、ヨーロッパ、アメリカなど15カ国を周遊する。より自由な働き方を求めて、現在は複業しながらライター生活を送っています。