アラサーの大人女性がADHDの検査を受けてきた話

こんにちは、山田ハナ(@YamaHana73)です。

今日は前々から予約していたADHDの検査を受けてきました。

結果は1ヶ月後なのでまだわかりませんが、今日はどんな検査だったのかシェアしたいと思います。

ADHDの検査について

所要時間

2種類のテストがあり、合計で2時間半かかりました。(長かったー)

担当してくれた方はクリニックの先生ではなく、カウンセラーのような優しそうな女性の方で安心でした。

費用

2種類のうち当日に払ったのは1種類だけで、2500円ほどでした。

残りは結果を聞きに行く1ヶ月後にお支払いするそうです。

テスト内容

どんなテスト内容だったかというと、

  • 算数の問題(簡単なものから普通は電卓を使うようなレベルまで)
  • 間違い探し
  • 単語の意味の説明
  • パズル
  • 図を見て法則性を見つける
  • 記号の判別

カンタンな計算問題から一般教養など、テストの種類は多岐に渡りました。

苦手だった分野

  • 暗算
  • 数字の復唱(暗記)
  • 間違い探し

暗算能力はお母さんのお腹に忘れてきたので大の苦手です。(たまに指を使って計算してしまうほど)

特に「原価〇割の商品を△割引きで売った場合の損失は〜」などの計算問題は、

普段は電卓やメモしたりすることを自分の頭だけで考えないといけないので、冷や汗びっしょりでした。

ゆっくり言われる7〜8ケタの数字を記憶の中に留めておくことも苦手でした。

大事なものが1つ欠けている絵は、中々なにが欠けているのかわかりませんでした。

これは私がよく探し物が目の前にあるのに見えてない状況に似ているなと感じました。

得意だった分野

  • 記号の判別
  • パズル

逆にスピードが早くてカウンセラーの方に驚かれたのは、パズルの組み立てや特定の記号を選択肢の中から見つけだす作業などです。

わたしは普段の仕事でも耳からだけの情報(口頭での指示)が苦手なんですが、視覚から入る情報は得意なのではないかなと思いました。

ADHD検査をした感想

検査はスイスイできる分野もあれば、時が止まった…?と思うほど時間のかかる分野もあったりなどして、自分の得意不得意がかなりはっきり出たなと思いました。

こっそり期待しているのは、もし極端に苦手なことがあっても、すごく得意なことがあったらいいなということです。

なぜなら、その得意を活かして適職が見るかるんじゃないかという望みがあるからです。

前回の記事で、仕事はすべてそこそこしかできない可能性が高いと言われておきながら(笑)

というわけで今回は以上です!

1ヶ月後に結果が出たら、また記事にしたいと思います。

ABOUTこの記事をかいた人

山田ハナ

山田ハナ/複業ライター 1987年、奈良県出身。大手損害保険会社に勤めたのち退社。小心者なのにワーキングホリデーを始め、アジア、ヨーロッパ、アメリカなど15カ国を周遊する。より自由な働き方を求めて、現在は複業しながらライター生活を送っています。