3歳児に学んだ人との距離の縮め方

こんにちは、山田ハナ(@YamaHana73)です。

こないだ、大人5人子ども7人(2〜5歳児)でピクニックにいってきました。

そこで子ども達から衝撃的な人との距離の縮め方を学びました。

人と仲良くなるのが苦手だと思っている方は、ぜひヒントにしてみてください。

ピクニック開始から4時間経過してもまったく話さないちびっ子達

ちびっ子が7人も集まれば、ちびっ子同士で遊んでくれて親は楽チン

などと思っていたのですが、開始4時間しても一向に打ち解けあわない子ども達。

親とは話したり遊んだりするのに子ども同士ではまったく絡まないんです。

みんなで持ち寄ったサンドイッチやお菓子は円になって一緒に食べてるのに、お互いの存在が見えてないかのごとくガン無視。

大人だったらまず起こらないシチュエーションだったので不思議でした。

打ち解けたのは帰る10分前

それで結局いつ仲良くなったかのかと言うと、なんと帰る10分前。

夕方になったしそろそろ帰ろうか〜と大人達がシートをたたんだり片付けたりしている最中。

キャッキャ(=´∀`)人(´∀`=)

君たち結界かなにか張られてたの?と思うくらいとつぜん仲良くなり始めた子どもたち。

 

そんな仲良くなれるなら最初から子ども達同士から遊んどいてよ。。(それなら大人が炎天下のもと走り回らずに済んだ…)

と大人たち一同は思ったのであります。

人見知りなら頑張りすぎなくてもOK

いつしか大人になり、わたしたちは人と接するとき必要以上に頑張りすぎなんじゃ、と思いました。

  • いつもニコニコ笑顔を心がけたり
  • 空気をよんで会話がとぎれないように喋ったり
  • 一人になってどっと疲れたり

 

自由な子ども達の姿をみて、仲良くなれるときは仲良くなれるし

仲良くなれなかったらそれはそれでOK!と思いました。

 

わたしは社交的なように見せかけるのが上手い人見知り内向型の人間なので、

気を遣いすぎて後から疲れるくらいなら、無理せず自分らしくいようと学んだ1日だったのでした。

 

 

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

山田ハナ

山田ハナ/複業ライター 1987年、奈良県出身。大手損害保険会社に勤めたのち退社。小心者なのにワーキングホリデーを始め、アジア、ヨーロッパ、アメリカなど15カ国を周遊する。より自由な働き方を求めて、現在は複業しながらライター生活を送っています。