副業でライターは失敗!?7ヶ月間のライター生活をもう一度やり直せるなら

こんにちは、山田ハナ(@YamaHana73)です!

新年になり、ライター生活も8ヶ月目に!

抱負の記事で書いたように、もう一度ライター生活をやり直せるなら?って目線で振りかえることにしました。

感情が荒ぶりがちな深夜のツイート。

ライター生活:なぜ振り返るの?

実を言うと、2018年はあまり思うように進まなかったのです。

 

2019年はもっと良い感じにしたい!

 

もうすでに終わった2018年を、良かった〜悪かった〜という感想でおわるのではなく、

もう一度戻れるとしたらどんな風にやり直すのか。

そのほうが自分にとってリアルに役立つな〜と思ったからです!

詳しくは>>新年の抱負の記事へ

ライター生活:どんな結果をイメージしていたか

バイトで早起きして1日をスタートさせ、帰ってきてから作業して両立♪と夢見ていました。

理想
  • 7〜13時:接客バイト
  • 13〜14時半:帰ってゴハン
  •  ライティング(2〜3時間)
  • 17時半〜買い出し・夕飯づくり
  • 夕飯・お風呂
  • 事務もろもろ(1時間)
  • 就寝

単純に、時間さえ作ればライティングのお仕事はできると思ってた甘いスケジュール。

恥ずかしい。。

ライター生活:現実はどうだったか

体力仕事をしたあとに文章を考える集中系のお仕事はむいてなかった模様。

現実
  • 7〜13時:接客バイト
  • 13〜14時半:帰ってゴハン
  •  疲れて爆睡(1〜2時間)
  • 事務作業・ライティング(30分〜1時間)
  • 18時〜買い出し・夕飯づくり
  • 夕飯・お風呂
  • 事務もろもろ(1時間)のんびりしてしまう
  • 就寝

しかも、このサイクルを3ヶ月も続けてしまうという失態!!

絶対振り返ってないじゃん!

ライター生活:反省点と今後の方向性

根性論に頼ってた

バイトから帰ってきて体は疲れているのに、眠らず作業しなきゃ!と根性でがんばろうとしていました。

自分という人間をよく理解していなかった

「やればできる!甘えてるだけだ!」と自分を責めるのが悪いクセです。

  1. 体力ない
  2. メンタル豆腐
  3. 気楽なほうが高パフォーマンス
  4. 環境でかわる

がわたしの特性。

できないものはできないと割り切って、できるようになるための対策を考えていませんでした。

自分という人間をもっと客観的に理解することが必要ですね。

検証していなかった

今月は目標額に〇〇円足りなかった〜というのは検証ではなく感想です。

そう、毎月ただ結果を眺めていただけ。

今後の対策1:毎日ログを取る!

ライターを始めた当初は「日報」を書いてたのですが、それ自体に時間がかかりすぎて三日坊主で終了。

ただ、1日単位でどんな動きをしていたのかパッと可視化できたほうが検証しやすいなと思いました。

今後はこんな感じで簡単にエクセルにまとめてみようかと思います。

引用:とっしー 🌏休学して海外ノマド

今後の対策2:トライ&エラーで!

毎日とったログを見て、(自分を責める材料に使うのではなく)トライ&エラーで対策を立てていこうと思います。

要はPDCAサイクルをしっかり回すということですね!

会社員時代、聞き飽きていたPDCAの大切さを今初めて実感しております。

今後の対策3:辛くなったら誰かに相談!

ほんとに大事。

ついつい頑張りすぎてしまう人って日本人はとても多いと思います。

自分がだしている成果に関係なく、つらいときはつらい、しんどいときはしんどいって吐き出すことがすごく大切です。

ライターをもう一度最初からやり直すとしたらこんなスケジュール!

ということで、最後にもう一度ライター業を始めた頃にもどれるなら、

  1. 1日に複数の仕事をしない
  2. 休みの日に仕事はしない
  3. (モチベーションではなく)環境を整える

です!

バイトする日
  • 早朝〜16:00:バイト
  • 夕飯の下準備(30分)
  • 寝るまでに事務作業
    (30〜1時間)
ライティングする日

環境づくり(重要)

  • 誰かと約束して一緒に作業(カフェなど)
  • Twitterで目標をアナウンスして作業
    (今日は〇時間します!or 今日は〇字書きます!など)
休む日
  • 朝:メールチェックなど
  • 休む(仕事しない)

 

だいぶ頭の中を整理できてスッキリしたよ!

おすすすめです!

 

ABOUTこの記事をかいた人

山田ハナ

山田ハナ/複業ライター 1987年、奈良県出身。大手損害保険会社に勤めたのち退社。小心者なのにワーキングホリデーを始め、アジア、ヨーロッパ、アメリカなど15カ国を周遊する。より自由な働き方を求めて、現在は複業しながらライター生活を送っています。