アラサー独身女性が不安になるのは理由があった!その原因と解消法6つ

将来のこと考えると漠然とした不安が押し寄せる。

普段の毎日でも突如不安に襲われることもしばしば。

あ、山田ハナ(@YamaHana73)ですこんにちは!

  • アラサー独身
  • 彼氏なし
  • 出会いなし
  • 誇れるようなキャリアなし
  • 心もとない貯金
  • 将来的に子供は欲しいのか

このようにアラサー女子には不安がいっぱい。

 

そんなわけで、今回はアラサー女子が不安に陥りやすい原因とその対応策について

アラサーでこじらせている自分のためにも記事にします!

女性はもともと変化を恐れる生き物

女性の脳は男性に比べ、10倍変化に敏感な生き物と言われています。

それは本能的に「今の現状を壊したくない」「家族や仲間を大切にしたい」という思いが「出世したい」「金持ちになりたい」という気持ちより強いためです。これは挑戦意欲や決断力を高めるテストステロンの値が関係していると言われています。

そんな女性ができる変化に対応できる方法とは、

「ほどよい緊張や刺激を普段から取り入れること」

思い切って新しい服やブランドのバックで自分の気分を高めたり、初対面の人と話すなど、ほどよい緊張感がプラスに働くようです。

また、何かに没頭する時間はばくぜんとした不安感を拭い去ってくれます。

何がしたいかわからないという人もぜひ自分が何をしていたら楽しめるのかこれから探していきましょう。

・小さな変化を生活に取り入れ刺激を与える
・没頭できるくらい楽しめることを見つける
・探す人とのご縁が自分を後押ししてくれるきっかけになることも

結婚はするべき?一生独身?でも相手がいない

独身女性にとって周りの友達がどんどん結婚していく姿をみると、そこまで結婚願望がなくても自分は将来ずっと一人なのかと不安になりがちです。

  • もう自分を好きになってくれる男性は現れないのかも
  • もし若い時に子供を産んでいれば今ごろ温かい家庭を築けたのかも

ただ、冷静に周りの結婚している友人や職場の人を見回してみてください。

結婚している人がみな幸せそうで、独身の人が不幸そうなんてことはないと思います。

私の周りの人でも旦那の文句ばかり言っている人や離婚してもう結婚はこりごりと言っている人たちがいます。

3組に1組が離婚すると言われている時代に、結婚そのものに夢を見ること自体、時代錯誤な感じがします。

自分で幸せになる力を持っている人は結婚しても結婚しなくても幸せだし、
自分の幸せを外的なものに依存している人は結婚後も何かしら悩み続けるでしょう。

結婚してもしなくても幸せな人生を歩めるよう頭を柔軟に!

不安を見つめ直す6つの方法

1:不安を具体的に紙に書く

いろいろ不安なことが絶えないアラサー独身女性ですが、不安なことってわからないままにしておくから余計不安になってしまうと思いませんか。

そんなネガティブループから脱出するために、まず不安を具体的に紙に書き出してみます。

何がそんなに不安なのか

まず自分の中に渦巻いている不安は一体何なのか具体化してみましょう。

私だったら

  • この先ずっと1人で生活できるレベルに稼げるようになるのか(お金の不安)
  • このままずっと独身で寂しい生活だったらどうしよう(人間関係の不安)

などなど。

最悪の状況は何か

次に、嫌かもしれないですが考えられる最悪の状況を一度想像してみましょう。

私だったら

  • ずーっとフラフラして稼げないまま30代後半に突入し周りから白い目で見られる(お金)
  • 再就職先が見つからず、貯金が底をついてしまう(お金)
  • ガスも電気も止められ、借金取りに追い立てられる(お金)
  • 周りはみんな温かな家庭を持つ中、一人でずっと寂しく暮らすこと(人間関係)
  • 結婚したいと思った時には誰にも相手にされなくなっていること(人間関係)
  • こんなはずじゃなかったと後悔しながら毎日を過ごすこと

そしてこれらの悩みに対して、具体的な対策を立てます。

  • ライターのお仕事をスローペースでもいいから続ける
  • ブログを続ける
  • 貯金が〇〇円を切ったら派遣会社に登録する
  • 独り身で人生を謳歌するためのプランを考える
  • 健康な食事、運動を心がける
  • 常に自分を小綺麗に保つ
  • 満足できる毎日を送れているか、3ヶ月に1度振り返る

まだまだ具体的になっていない部分もありますが、何もない状態で悩んでいる時よりずっと気分が楽です。

不安は紙に書き出して、具体的に対策を考えてそれ以上悩まない

参考になる記事もいろいろあります

https://wotopi.jp/archives/50243

https://life.pintoru.com/single-woman/50-oldage/

http://www.jprime.jp/articles/-/11937

2:自分は最初から大した人間じゃなかったと思う

今の仕事、家庭、取り囲まれている環境のあらゆる状況に対して、すごくプレッシャーに感じてしまうことはありませんか。

私は会社員時代、任された仕事に対して

  • 間違った回答をしてトラブルにならないか
  • お客さんや取引先を怒らせやしないか
  • 大量の業務を締め切りまでに終わらせられるのか
  • 監査で悪い評価をされたらどうしようか

など、毎日ものすごいプレッシャーを感じながら仕事をしていました。

でも、それもこれも自分がどうにかしないといけない、ミスしたらいけない、期待に応えなきゃいけない、と過度に頑張っていたからだと思います。

でも、そんな状況に苦しくなった時は、自分は大した人間じゃない、がっかりされてもいいや。

と思うことにしました。(中々そう思うのも難しいときがありますが)

あれもこれも頑張らなきゃって苦しい思いをするなら一度自分の価値をぐっと下げてみると楽になるかもしれません。

自分に期待することをやめると自由になる

3:大切な人のことを思い出す(母親・親友・恩師)

人は不安と感謝の気持ちを同時に感じることはできないそうです。

ということは、不安で押しつぶされそうな時は意図的に感謝の気持ちを作り出すのはどうでしょうか。

私が1番感謝できるのは大好きな母親の存在です。だから不安になった時はいつも私のことを無条件に愛してくれる母親を思い出します。

誰に認めてもらえなくても、一人でも自分のことを認めてくれる人のことを思い出すとさっきまで不安だった心が少しマシになった気がします。

感謝の気持ちと不安な気持ちは共存できない

4:自分をねぎらう

自分を責めがちな人は、自分のこと褒めましょう!っていっても中々できないですよね。

私もそうです。だって何も頑張れてないんですもん。

でも理由なんかなくたっていいからだまされたと思って少しだけ自分のことを頑張ったねってねぎらってみる。

自分がこれまでやってきたことを書き出してみるのも地味に効果的です。

目で見ると、自分って案外色んなことやってきたんだな〜ちょっとは頑張ってんな〜と思えるはず。

私だったら

高校受験、大学受験、サークル運営、損保OL(5年半)、ワーホリ、南米(旅行で高山病)etc…..

なんだ、充分頑張ってるじゃん、頑張ってないことないじゃん!!

て思えます。

みなさんもみなさんなりに頑張ってきたことがきっとあるはずです。

成果に結びつかなくても、悩んだり、迷ったり、失敗したり、惨めだったり。

そういうのも全部含めて、よく頑張ってるな〜って思いませんか。

 

何もしてなくったって「頑張ったね」って自分に優しくする

5:知り合いからの色紙やメッセージを見る

自分で上手く自分のことをねぎらえなかった人は、寄せ書きなどのメッセージなどを見返すのもとってもオススメです。

他人から褒めてもらったときって、時間が経つとすぐ忘れてしまうものです。

だから定期的に見直して、自分の心の栄養にしてみてください。

他の人を見て素敵だなと思うところがいくつも見つかるように、自分の良いところもきっといっぱいあるんです。

 

客観的に自分の良いところを振り返る

6:友達に連絡してみる

私はあまりやらないというか、不安のどんぞこにいるときってこういうポジティブな行動を取れないくらい落ちているんですよね。

でも誰かと喋る効果は絶大です。

1日引きこもってむせび泣いてたのに、その日の夕飯を友達と過ごしただけで「何に悩んでたんだっけ?」とケロッと立ち直ることもしばしば。

持つべきものは、すぐ連絡できる友達!!

 

他人と接することでもらえるパワーは効果絶大!

無数の選択肢に翻弄される私たち、けど逃げてばかりもいられない。

現代の女性は仕事に結婚に趣味にってそれこそ何通りもの生き方があると思います。

仕事や結婚・出産。そのほとんどが計画通りに運ばないくせに一つ一つの要素が人生に大きく影響を与えます。

仕事という1つの軸がある男性に比べて女性は本当に人生そのものが不安定。

感受性も豊かだし、体調や気分によってムラが出やすく中々自分をコントロールできないのも確か。

だからこそ不安でどうしようもない状態になる前に、自分なりの解決策をいくつか持っておかないと自分の人生なのに舵取りがうまく進みません。

女って本当に面倒くさいけれど、それでも付き合っていかないといけないんですよね。

だから自分の取扱説明書を把握しておくことは重要です。

どう不安に対処するか、どう自分をご機嫌にするか。

そんな感じでへっぽこな自分と上手に付き合っていきましょう。

女性特有のホルモン問題についてはこちらの月経カップに変えてからだいぶストレスフリーになりました。よければこちらの記事もどうぞ。

http://hitomin.tokyo/menstrualcup/

ABOUTこの記事をかいた人

山田ハナ

山田ハナ/複業ライター 1987年、奈良県出身。大手損害保険会社に勤めたのち退社。小心者なのにワーキングホリデーを始め、アジア、ヨーロッパ、アメリカなど15カ国を周遊する。より自由な働き方を求めて、現在は複業しながらライター生活を送っています。